冷たいトマト 2009年07月

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「普通」のプレゼン 

ふぅー7月も終わりか。

ワケあって数日後にプレゼンというか、ちょっとしたセミナーをすることになった。時間は90分。

90分という時間を1人でプレゼンしたことないなぁ~

と6秒ぐらい思ったが、よく考えてみれば塾講時代に毎回やっていた。

授業とプレゼンは違うだろ、と思った人がいるかもしれないけど、基本的な構造は変わらないと思ってる。もちろん、授業は教えることを前提に成り立っているから、同じようなスタンスでプレゼンすれば嫌味ったらしいものになるからそういう意味では別物やけど。

僕のプレゼンがうまいとか下手とか、キモいとかキモくないとか、そんなことはとりあえずいいとして、ちょっとだけ心がけてるプレゼンのやり方を紹介したいと思う。

たっきゅーのプレゼンは下手でキモい、もしくはそうに違いないという確固たる熱い想いを持たれている方々はどうかマウスをゆっくりゆっくりと画面右上に動かして、そっと優しく左クリックしてほしい。笑


突拍子もないことは言わないのでその点もよろしく。多分普通にプレゼンができる人なら、「何だ、普通じゃないか」と思うハズ。まさにその通りで普通そのものなんです。ただ、大学生活その他の場で色んな人のプレゼンを見てきて、「普通」のプレゼンができてない人があまりに多いと思うんです。別に自分のプレゼンがすごいなんて言うつもりはなくて、何度も言うように「普通」だと思ってます。


僕の中で、

普通のプレゼン=正確に、且つわかりやすく内容を伝えることができる。

という定義があります。

まぁこれは人それぞれ考えがあると思うけど、とりあえずはどれだけ素晴らしい内容でもちゃんと伝わらなかったら意味がないから、まずはここからでしょう。もちろん、プレゼン大会とかで優勝とか狙っちゃうなら内容も斬新で興味深いものにする必要があります。ただ、これに関しては僕がどうこう言えるもんじゃないし、むしろでこっちが教えてほしいぐらいです(笑)

話は戻り、

普通のプレゼンを行うためには、わかりやすいプレゼンにする必要がある。

わかりやすいプレゼンをするには準備が必要である。

まずは思いのままにレジュメなりパワポなりを作る。言いたいことはできるだけ詰め込み、わけのわからないぐらいに内容が膨れ上がってもいい。とにかく書けるだけ書く。

一度印刷して、レジュメに沿ってイメトレをする。そうすれば、何が欠けているか、どこを削るべきかが見えてくる。細かい訂正や説明も手書きで書き込む。

そうしてもう一度レジュメを再構築する。イメトレの出来が良ければ、切るとこはばさっと切って、あとは追加修正程度で済む。先ほど手書きで書き込んだものは取捨選択して取り入れる。

レジュメやパワポは簡略化したものがいいとよく言うがそれは抜群に素晴らしいプレゼンをできる人だけが言っていい言葉だと思う。

つまり、プレゼンが終わった後でもそのレジュメを見ればみるみるプレゼン内容が蘇ってくるような、それほどまでに印象的なイメージを与えないといけない。僕みたいに普通のプレゼンをする人はそんな大それたことは言わずに少々複雑でもいいから後から見ても内容がわかるものにした方がいい。少々複雑だからと言って怒る人はいないだろうし、もしいたらケツの穴が小さい奴だと思えば気が楽だ。

話す時はゆっくり、大切なところは声を大きく繰り返す、オーディエンスが?みたいな顔をしてたら、迷わずどこが意味不明だったか聞き、戻って更に噛み砕いて説明する。そしてそのためにひたすら喋るのではなくて、ちょくちょくオーディエンスとやりとりするように心がける。これは意外と大切だったりするけどやる人は少ない。わかりやすく伝えてても、聞いてる側が上の空では意味がない。距離を縮める。

そして当たり前だが大切なことは、最初にプレゼン内容の大前提を、最後にはまとめを話す必要があるということ。熱心に研究してプレゼンをする人ほど、自分とオーディエンスを同じ立場で考えてしまう。自分は何時間もかけて調べているんだ、ということをすっかり忘れてしまって、いきなり物事の本題に入ろうとする。まるで前提はみんな知ってるかのように。言われなくてもわかってると思われるようなことでも前提を敢えて話すのが鉄則だと思っている。お笑いを見に来ているんじゃないんだから、何を話すかを先に言ってしまっても何ら問題ない。

まとめに関しても同じだ。時間の長いプレゼンの場合、特にそうだが、この時間で何が伝えたかったのかがボヤけてくることがある。こちらの頭では何を伝えないかはバッチリ焼き付けられているが、聞き手にとってもそうかはわからない。もちろん、まとめなんてなくても自然にまとまっていれば理想だが、多分それは「普通」のプレゼンの域を超えている。「普通」なんてその程度だ。


きちんと伝われば内容が多少稚拙でも立派なプレゼンになるし、聞き手は満足する。それは形がなっているからとかではなくて、きちんと伝わるプレゼンがあまりに少ないからに他ならない。得るものが少しでもあれば人は満足する。ただし、あまりにプレゼンがうまいのに内容がショボすぎると逆に残念だという目で見られる。見掛け倒しか、と。


とにかくこの先も僕はこんな風に「普通」のプレゼンをやっていこうと思う。

他にも色々あるけど、また書く気になった時に書きます。

偉そうなエッセイみたいになってしまって申し訳ないですが、、、申し訳ないですww


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GO 

GO (講談社文庫)GO (講談社文庫)
(2003/03)
金城 一紀

商品詳細を見る



前からずっと読みたかった本。

ある男子高校生は《日本人》の女の子に恋をした。

妙な展開ではあったが、順調に恋愛は発展していった。

しかし2人の間には、《在日》という壁が立ちはだかった。

言うなれば、青春恋愛小説×在日問題である。当然、在日問題の方が必然的に比重は大きくなる。

特に主人公の心情が記述されている箇所はどこも深い。

主人公杉原を中心に、彼女の桜井、友人、元ボクサーのオヤジなどによって物語りは進められていく。

個人的には後半に登場する警察官が好きだ、すごく。

在日問題について深く考えたことのない人もある人も一度は読むべき作品だと思う。


<Pick Up フレーズ>

(『GO』より)

・真面目にやって、自分の目標にそぐわなかったのに、落ち込まないでヘラヘラしてる奴のほうがカッコ悪いよ。
・同化か、排除か。この国はふたつの選択肢しか持ってないんだ。
・テクノロジー全盛でこれだけ世界が狭くなっている時代に、たった数時間の場所に行けないことを。

MUYUと頑張れ俺 

朝の4時まで父親と音楽について語り合う。

布団に入ってもなぜか寝れない。

僕は枕を持って下(1階)に降りる。

扇風機を付けて、ソファで眠りに就く。


朝起きてきた父が言う。「なんでここで寝てるんや?」

あーしまった、またこんなとこで寝てしまった。。。


次に母が言う。「でも何で枕があんの?」



・・・この瞬間、鳥肌が立った。

そう、記憶がない。笑

夢遊病。実は前にもそんな日記を書いた。

父と語り合い、2階に上がって寝ようとしたけどなかなか寝れなかった・・・・と、ここまではハッキリ覚えているが、これ以降は何も記憶がない。つまり、本来であればこのまま2階で寝ていたはず。寝る瞬間の記憶がある人など滅多にいない。

僕は知らぬ間に1階へ降りていた。しかも枕を持って。(1階に枕を持って降りるなんて習慣なんてものもない)

しかもちゃっかり扇風機まで付けてやがる。

不思議だ。階段を下りていた自分はどんな顔をしてたんだろう。写真があるなら結構なお金を出してもいいから見てみたいぐらいだ。

まぁでも、死なんといてな、と彼女に心配される僕は幸せ者だ。笑

気をつけようがないけど気をつけるわ

と、これ以上も以下もない答えを返す。矛盾した言葉やけどこれが本音。




これとは関係のない話になるけど、

頑張れ

という言葉が言えない。

今まで、ことあるごとに、頑張れよと声をかけていた自分が言えない。

怖いんです。

たかがmixiのコメントやのに。

色々あると思うけど頑張れよ!

これがね、打てない。

言葉の重みというか、なんかそんなんで押しつぶされそう。



R.P.G 

R.P.G. (集英社文庫)R.P.G. (集英社文庫)
(2001/08)
宮部 みゆき

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とにかく一度読めばハマる、ものすごく。

そんなことを4人ぐらいに言われた覚えがある。2人は高校の友人。

2001年に書かれた、宮部さん初の文庫書き下ろし。

ネット上の疑似家族の「お父さん」が殺される。その3日目に起きた別の殺人事件。

一見関係のないようで実はリンクしていた。

・・・そんな謎をただただ紐解いていくわけではない。

ないと思うが、このブログを読んでくれている誰かがこの記事を見て読もうと思ってくれるかもしれないので、直接的な表現は避けると、

この小説の内容はまさに「検証」である。

紐解き方が奇抜というか、ありそうでなさそうな作り。

序盤以降、舞台はひたすた取調室の中だけで物語は進んでいく。しかし飽きない。次へ、次へ、気がつけば終わっていた。

最初の数ページは宮部さんの過去作に登場した刑事の紹介やらがあるので宮部デビューの僕としては全くわからないし、興味もないので、同じ境遇の人はすっ飛ばしてくれて何ら問題ないと思います。

考えようによってはしょーむないの一言で終わってしまうかもしれないが、個人的には興味深い小説でした。

宮部みゆき作は小難しいというイメージを持っている人が多くて、自分もその中の一人だったわけですが、そんなことはなく、すごく読みやすい。そりゃKGOやKOTAROと比べたらあかんけど。笑


梅雨が明けるまでには 

1週間ぐらい前から、

風邪気味+口内炎(大粒が3つほど)+不規則な生活(4時寝10時起き)で食欲をはじめとする色んな欲を喪失してました。

この1週間で果たして10食いったかどうか・・・

繰り返しは書きませんが、先日のショッキングな出来事もあってそれに輪がかかりました。

そしてそして、今日やっと食欲と物欲が回復してきました。物欲の前に戻ってくる欲があるやろって話ですが、まぁその内にどうにかなるでしょう。

まさかこのまま・・・とかいう展開はリアルに恐ろしいので考えないようにします。笑



で、そんな絶不調の僕の元に舞い降りた一片のお菓子がありました。

あまり特定のお菓子にハマることはないんですが、久々のメガヒットです。


ペッパー


撮り方が悪いのであんまりおいそうじゃないんですが、亀田製菓はペッパーうす焼きせんべいです。

全国のローソン100で絶賛発売中です。

騙されたと思って買ってみて下さい。

騙されてないから。笑

もしも、

「せっかく買ったのにイマイチじゃないか!このクソが!」

という野蛮で稚拙なご意見ご感想を持たれた方はたっきゅーやにご一報下さい。

105円キャッシュバックした上で、あなたの口の中に亜鉛という亜鉛をぶち込ませてもらいます\(^_^)/

野蛮で稚拙な意見には野蛮で稚拙に対応します\(^_^)/

目には目を。

文句はハンムラビまで♪



ってことで僕が今まで極稀にハマってしまったお菓子というのには共通点があります。

1.甘くない (甘いのが嫌いという意味ではないのでバレンタインはお待ちしてますww)

2.コショウ、七味、柚子のいずれかが何かしら絡んでいる

3.おつまみで即戦力になる


とにかくスパイス系と爽やかなオーラと香りを放つものに滅法弱いようです。

現物では青じそとかヤバい。

一人暮らしするようになったら間違いなく青じそを栽培します!



・・・自分でも何を書いてるかよくわからなかったのでここらで終わっときます。笑


さーて、久々にオールナイトニッポンでも聞きながら夜を更かそうかぁ~






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久々に貼ってみました♪

重力ピエロ 

重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る




伊坂デビュー作。

もちろん伊坂幸太郎ではなく、僕が幸太郎伊坂をデビューしたという意味で。

アヒルと鴨のコインロッカーを映画で見て、その斬新さに心が奪われた。

それだけに楽しみにしていた伊坂作。

うーん、良かった。良かったけど、ちょっと物足りないかなぁ~とも感じた。

悪く言えばちょっと当たり前過ぎたというか、読めた。(多分誰しもが)

別にどんでん返しが好きなわけではない。むしろ、あまり好きではない。

が、やはり少々の驚きは欲しかった。幸太郎伊坂だけに、と付け加えておくが。


と、やや辛口を叩いてしまったが、しかし素晴らしい小説であると思う。上述したことは、あくまでも伊坂幸太郎というブランドを意識したレビュー。

文章は予想通り、圭吾東野レベルに読みやすい。もうね、グイグイいきたくなる。

母親の強姦、癌の父、放火、遺伝子、殺人。これだけ重いテーマが複雑に絡み合うのにここまで爽やかに読めてしまうのは紛れもなく文章と構成のうまさ。まだ1冊目なので何とも言えないが、小説の構成で彼の右に出るものはいないんじゃないかと思ってしまうぐらい。(実際はそこまで本読んでないので知りませんがww)


主人公の弟である“春”のキャラ立ち具合はすごいし、

彼の発言はどれもシュールでかっこいい。ガンジーの言葉をを引用してくるあたり、憎いぐらいにうまい。

そうそう“夏子さん”も忘れられない人になりそうです。笑



あ、春が二階から落ちてきたぞ。

ザ・ストレンジ 

今週はホントに速かった。

人生の中で一番速く感じたんじゃないかと思うぐらいの7日間やった。

九州の旅が延期になったために暇になったなぁ~

これが1週間前??この時間感覚、全く理解できません。

この1週間自分は何をしていたのか、これも全くわかりません。



バイトトークとかでよく、

A美:忙しいと時間が経つのが速いから暇すぎるのは嫌だよね

B郎:でもサークルの団体とかで入ってきて忙しくなるのとかホンマにうざいけどww

っていう定番のやりとりがあると思うんですが、

やっぱり日常生活でも同じやな~と感じてただけに、この1週間の謎スピードには驚きを隠しきれません(笑)

奇妙!

んーとりあえず今は目の前のことを必死になったり、ちょっと先のことに手を伸ばしたり、そんなことをしてるんだと思います。



ところでうちの家では要らなくなった紙は適当な大きさに切ってメモ紙にしてるんですが、

たっきゅ「ちょっとその紙2枚取って~」

と母に頼むと必ずと言っていいほど、4枚取ってくれます(笑)

何の優しさww

まぁ妹が勉強中にそういうシーンがよくあるんですが、それはわかるんですよ。要するに2枚と言わず4枚分ぐらいしっかり勉強なり計算なりしろよっていう暗黙のプレッシャーなわけです。

ただ、僕の場合はもうそういうこともないので全くをもって謎なんですよね。

例えば友達と遊んでいる時にそいつが何かうまそうなものを買いやがった時に、

(うわっ!あれめっちゃうまそー!ホンマは全部いただきたいけど、それはちょっとがめつ過ぎるから遠慮して)

1個くれへん?

とか

明らかに欲しそうな顔や表情を作り出したり自然に出たり、


・・・つまり何が言いたいかというと!

別に親にメモ帳を取ってというのに遠慮もクソもないじゃないですか?(しかもただの裏紙w

ホンマは4枚欲しいのに遠慮して2枚とか言わないじゃないですか?ww

今の母の、追加2枚分に込められている思いは何なんでしょう?

単なる癖?習慣?

もしや反射神経?脳に命令いってない?


ザ・ストレンジマザー!!




明日からはもうちょっと遅い1週間がいいなぁ~

またライブをしよう! 

ブログではあんまり書いてなかったんですが、2ヶ月ほど前からまたバンドをやろうかってことで前に学園祭で組んだバンドのボーカルと話をしてました。会うのも連絡取るのも久々でした。
ベースをやるって女の子も見つかって、後はドラムだけやな~と。まぁ趣味程度にボチボチやろーや。そんな風にゆっくりゆっくりと僕らは動き出していました。




・・・その友人(ボーカル)が昨日の夜、自ら命を絶ちました。

まだ信じられないし、実感もないってのが本音なんですが、本当にショックな出来事でした。

その夜、僕はそいつが書いた歌詞にメロディを付けてました。

うーん、バンドでやるにはどんな感じがいいのかなぁって試行錯誤しながら。

あーまたこのパターンになってしまった・・・ボイレコに溜め込んであるネタを掘り返しながら。

そんな夜が明けて突如飛び込んできた訃報。


こんなことをブログで書くべきではないのかもしれんけど、自分の想いをずっと書き続けてきたこのブログに書いて、どうか想いが届いてほしい。



その友人は特別支援学校で非常勤講師をしてたんですが(年齢は1つ上)、それも辛くてなって辞めたというのは聞いてたし、一度かなり病んでるメールも来たことはあって、でも復活したってメールを見て、あぁ大丈夫になったんだと思っていた矢先のことでした。復活したというメールには、歌詞を送るから曲を作ってくれという言葉まであったのに。

詳しいことは聞けなかったんですが、元々鬱病を患っていたそうで、それに加えて色んなことが辛くなってしまい、こういう形に至ってしまったそうです。。。

連絡を受けたのはそいつの彼女からだったんですが、「仕事とか色んなことが辛くて・・・でもこれからは趣味やけどバンドを生きがいにしていくんや」と嬉しそうに彼女に語っていたそうです。


なんでもう少し気を使うことができなかったんやろう・・・

なぜそこまで思いつめてることに気がつかなかったのか・・・

あの時かけた言葉がもう少し違ったら・・・

もっと早く曲を書いて、書けたし聞いてくれ!ってメールしてたら?

思い上がりかもしれんけど、自分に何かできた気がしてなりません・・・

どんだけ悔やんでも悔やみきれません。

自分で命を絶つことは決して褒められたことではないけど、今は軽々しく口にできない。


そいつの死が信じられんくて、信じたくなくて、他のことをして気を紛らわしていた自分が情けない。

結局友人の死を直視するのが怖くて、辛くて、ただ逃げてるだけ。弱すぎる。



その友人とライブをしたのはたった1回きり。

エルレとラッドのカバーをやりました。アッシュとトレモロ。決してうまくはなかったけど、今でも大切な思い出です。

もう1回、ライブしたかったな・・・


皮肉にも僕は昨日ブログで10-FEETのCherryBlossomのLIVE映像を紹介しました(記事の最後に貼り付けました)。

見てくれた人がいるかどうかはわからんけど、最後のMCにこういうフレーズがありました。

「みんなが寿命で死んでしまったら、またあの世で・・・ライブでもしようぜぇーー!!」

僕がこの動画を必死に見てる時に友人は亡くなっていたんです。

他人の言葉を借りるのは情けないけど、ほんとにこの言葉を友人への最後の言葉にしたい。(寿命じゃないけど)


またあの世でライブをしよう!!



送ってくれた歌詞にメロディをつけるから。

その曲でライブをしよう!

そして、俺がいつかそっちに行くまでに新曲をよろしくな!

学園祭も2曲やったし、俺らにはそれぐらいがちょうどいいよな?笑

接した時間はそんなに多くなかったけど、一緒に音楽ができたこと、嬉しかったです。

本当にありがとう。こういう形で別れを迎えてしまったのは残念やけど、出会えて良かったと心底思ってる。

じゃあ、また会う日まで!





今も、そしてこれからも、僕ができることはそいつの分まで強く生きることだけ。

他には何にもできひんけど、ただそれだけは心に決めた。


No days without MUSIC♪ 

毎日がびっくりするぐらい平和に流れていく。

人間って不思議なもんで現実が平和すぎると夢では地獄すぎるんですよね~そんなバランス要らんっていうww

ここ1週間で8回ぐらい命落としてる、もしくはそれに近しい状態に陥ってるからww

夢と言えど、夢見てる時と覚めた直後って夢と現実の区別つかんから結構キツいんよ・・・



で、最近何をやってるかと言えばPCに眠る音楽たちをCDに焼いてます♪

PCがピンチなんですよ・・・もう今にも火を噴いて発狂しそうな感じに怒り狂ってます!

ここ1ヶ月で強制終了を500回は確実にやってる!そろそろデータが吹っ飛ぶ頃ですよ。

とりあえず最近作ったCDたち。

①the pillows MY BEST vol.1

②the pillows MY BEST vol.2

③10-FEET MY BEST

④ストレイテナー MY BEST

⑤Northern19 1st&2nd

⑥ACIDMAN×ASIAN KUNG-FU GENERATION MY BEST

⑦dustbox 4th+My Sellection

⑧スピッツ×スキマ×レミオ×コブクロ集

⑨J-ROCK&PUNK Find&Hot集

⑩J-POP Pick Up集


・・・どれも激熱です!

正直セレクトするのにかなりの時間を要しました。。。

しかしご希望あれば出し惜しみせず焼くので言って下さい♪

素晴らしいものは共有しましょう!!


今回焼いたものの中で特にヤバいのが以下5曲。

・Under The Rain / ACIDMAN
・Blind Falcon / DOPING PANDA
・One Life / the pillows
・DISCOGRAPHY / ストレイテナー
・1sec. / 10-FEET

ピロウズとテナーに関しては曲選べませんp(>0<)q

ノーザンもかっこいいけど、これといった決め手がないのが弱みかな。

とにかくこの10枚で5年は生きていけそうです←

最後の5曲セレクションとは関係あるものもないものも適当に5曲LIVE映像&PV載せておくのでPCの人はガンガン見て下さい♪

10フィのMCはやっばい!曲が終わってからのMCは鳥肌立ちまくり。。。3回連続で見たけど3回連続鳥肌とかwwTAKUMAの曲中にちょいちょい入れる言葉も素朴やけど神やわ~

「明日からまた頑張れよー!!」

これぞLIVEの醍醐味やって!












007~慰めの報酬~ / ザ・バンク ~堕ちた巨像~ 

祇園会館で映画を見てきました。

二本立て興行、飲食物持ち込み自由、入れ替えなしという昭和のレトロなスタイルを保ち続けている名画座です。

迫力ではシネコンに勝てないものの、音や雰囲気に味があります。

平日に行ったためかガラ空き。

迷わず一番後ろの席を陣取って完全リラックスモードで2本続けて1人楽しんだ。いわゆる、映画の中で出てくる映画館のシーンです。ちょっとした憧れ?笑

タダ券で入って、しかも2本も見るなんて何か申し訳ない気持ちになりましたよ。笑




007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]
(2009/06/26)
ダニエル・クレイグオルガ・キュリレンコ

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うん、良かったと思うよ!(←上からw

ダニエル・クレイグ演じるジェームス・ボンドは様になっていたし、ボンドガールのオルガ・キュリレンコもキレイ且つ迫力もあった。アクションシーンも、銃撃、ボート、カンフー、カーチェイスなど多岐に渡っているにも関わらずどれも手抜きがなかった。

欲を言えば007らしさがなかったのが残念。秘密兵器やボンドのユーモアが全然登場しなかった。
テーマが復讐というシリアスなものである以上仕方ないのかもしれないが。。。


後で調べてみるとロケ地は6カ国にも及んでいたとか。

どーりで色んな国が出てきたわけだ。笑





ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/10/07)
クライヴ・オーウェンナオミ・ワッツ

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確かに銀行の不正を暴いていくストーリーではあるけど、それにしてもなんという短絡的なタイトルww

期待してたほどのものではなかったが、まぁこれはこれでおもしろい。主に過程が。

上映時間残り10分ほどで振り出しに戻されたような状況になり、今から一からのスタートで映画終わるんか??と見てるこっちが心配するほど。で、案の定、よくわからん終わり方。

ザ・アメリカの映画って感じかと思いきや、最後はホントあっけない。

てかお前さん誰ソww

って人が最後に登場してチャンポンやって終わったからなぁ~(笑)

何ていうかな~相手が巨大銀行なだけにもうちょっと頭を使った解決法を期待してたんやけど・・・

出し抜いてやったぜ!的な?

ジャンルで言うとサスペンスアクションってとこでしょうね。


偽物の中にこそ真実があるのかもしれない 

今日は皆既日食。

「皆既日食一緒に見れる?」

日食に興味はなかったけど、どーせランチを食べる約束をしていたので少し集合時間が早まるだけだ。特に断る理由もないのでチャリを走らせた。

なるほど、何か不思議な感覚になったと思ったらこの誘い方だ。~できますか?と聞かれるとNoと言いにくくなる。~しませんか?と聞かれるとまだNoと言いやすい。それはきっと、日本語に訳すとcanとwillに違いが出てくるからだろう。~できますか?という問いに意志は含まれない。うーむ、何ともテクいな。笑

あ、お互い彼氏彼女持ちなのでやましい感情は一切ないんですよ\(^_^)/

てかあったら問題やし、もし仮にあったとしたらとてもブログなんかには書けませんww



道行く人の多くが空を見上げていた。

数十分の間に救急車が数台通った。

多分車を運転しながら、チャリを走らせながら上を見てて事故った人がたくさんいるんでしょうね。

まぁ京都で見れる日食は大したことなかったです。何かキラッとしてただけ?

80は超えてるであろうお婆さんは日食に見向きもせず、ただひた向きに前を向いて進んでおられました。


タイトルは某ドラマの中で登場したフレーズ。

やや哲学的な言葉やけど、確かにそうかもと思えることが少なからずある気がするなぁ~

例えば、人を救うための嘘はもはや真実になりうるんじゃないかと。少なくとも張本人たちの中では。

ロボットじゃないんやから事実だけ捉えるってのはもったいないかもなぁ~

Suica 

中国では夏にスイカを毎日のように食べるそうです。

ご飯感覚なのか、おやつ感覚なのか、そこまでわからないんですが、近所の中国の方から聞いたんですよ。へぇーって思ったのでこうして書いてます。

そこの娘さんはスイカを切らすと機嫌が悪くなるというからこれはガチなんだなぁと。

まぁ中国は広いし、民族によっても文化や習慣まで全然違うらしいのでどこまでスイカ文化が通じるのかはわからないですが。そのご近所さんは上海の方です。

ちなみにスイカは肝臓にいいらしいです。水分ばっかで栄養あんまないと思ってたんでこれも意外でしたね。

こういう風に世界レベルで食文化を勉強するとなんかすごくおいしいとこ取りできそうでワクワクしてきますよww


そういや3月上旬にバイトを辞めてからというもの、バイトというバイトをしてません・・・。

お金は減る一方で、収入がある時はあんま感じなかったんですが、大学生って結構お金かかりますね\(^_^)/

残りの学生生活は好きなことして過ごしたいんで、何かぬほぉー!って思えるぐらいおもしろいバイトか、バイト仲間がみんな平山あやレベルにかわいい子ばっかのとこかのどっちかですね、やるとすれば♪

特に後者であればすごい働きぶりを見せると思うんですよね。

3人分ぐらいの仕事をサラッとやってのけるって。

で、見栄張ってアフターで奢ってバイト代が吹っ飛ぶっていう\(^_^)/

てかバイトでアフターって言葉を普通は使わんらしいよね。

河合の時が異常やったみたい\(^_^)/




話は変わって、

就活に苦戦していた友人がついに某飲料企業の内定を手にしました!

今の時期まで就活してるってのが想像つかないっていうか、ホントお疲れ様。

ただブラック企業で有名なところなので就活はまだ続けるとのこと。。。

就活に限ったことじゃないけど、こういう情報ってどこまで信用したらいいんやろうか。

ネットに流れてる情報は信憑性に欠けるから信じなくていいのか、

ネットでここまで流れてるぐらいなんだから相当のもんなんだろうって考えるのか。

でも飲料業界はこれから厳しいやろうな~と思う。

サントリーとキリンの合併も決まれば、ほぼ独占状態になって同業他社にとっては厳しいことになるやろうし、ただでさえ最近では草食系男子から波及した水筒男子と呼ばれる人たちも出てきてるとのことなので売り上げはよくないはずなので。。。


うーん、結局は誰にもわからんのやろうな。

もしこういう先見の眼が確かなるものであれば株で食っていけるしね。

今自分に考えうる範囲で精一杯考えた上で、なるよーになるさーと考えておくのが一番いいのかもしれんですなぁ~


─追記─

ANAとJALが10月からサーチャージ制度を戻すらしいです、、、

やめれぇ~!!




グレてないっすよ 

ふぅー

ライブ週間が終わりましたー

早かったなぁ~

特にHIATUSやばかったなぁ~めっちゃかっこええっす。



そんな感じでライブ漬けの日々に別れを告げて、ホントは今頃博多にいる予定だったんですが、色々あって18切符九州の旅が延期になったのでこれから数日ヒマですね。厳密に言うとやらなあかんこと、やりたいことは無数にあるからヒマしてるわけではないけど、どうにでもなることが大半なんで、結局ヒマってことかな\(^_^)/


先日、立命の就活アドバイザー(ボランティアやけど、毎年100人を超えるコミュニティになる)の顔合わせのためにひっさびさに大学に行ったんですが、

「うわぁ~大学行くん久しぶりやわ~」

って家で言ってたら、

「学校行ってへんとかお兄ちゃんグレてんの?笑」

と、妹に言われましたww

ちょww妹ww

一応兄は21なんすけど?来月で22なんすけど?ww

一応な、うん一応。

ところで妹は高校で国語を勉強してます、当たり前ですが。

教えてもらってる先生、我らの高3の時の担任の嫁さんらしいです!!

なんとww

これから徐々に妹をスパイとして育て上げ、ZENKI情報を聞き出そうと思います。



─追記─

今日は海の日ですが、果たして何の日なんでしょうね?7月の祝日として無理やり作られた・・・ように記憶してるけど、その内に“山の日”とか“川の日”とかできるんじゃなかろーなーw



F.I.B@京都MUSE (2009/07/19) 

"FIGURE TOUR" FINAL SERIES


F.I.Bの記念すべき1stアルバムツアーのファイナル!全国40数箇所回って来て、ラストは地元にお帰りなさい。
ライブのお供は高校の友人であり、大学の友人でもあり、サークルでの友人でもあるという素晴らしき接点の多き友です。

MUSEも初だったんで楽しみしてたんですが、F.I.Bのファンは荒いのが多いのか、meaningがゲストで来てたこともあってなのか、オーディエンスのマナーが悪すぎてげんなりした。

僕はとりあえず騒ぎたい、モッシュしたい、ダイブしたいっていう考えは持ってなくて(少しはあるけど)、まずは純粋に目の前の音楽を楽しんで、他のことはそれからやと思ってる。だから音程がかなり外れてしまってる音楽には乗れないし、簡単に拍手もしたくない。プロやからね。

軽いモッシュは自分もするけど、それは単純にそうしたいと思った時であって、はなからモッシュやダイブ目的で来る人のことを非難するつもりはないけど、少なくともそれ目的でない人を身体的に巻き込むのはどうかと思う。実際ツアー初日には頭パックリいっちゃった人もいるみたい。3人救急車やって。

F.I.Bがでかいサークルモッシュを自ら作ろうとオーディエンスを煽ったのも気に食わんかった。サークルやモッシュは作るもんじゃないから!しかもあんたらが作ってどーすんだ。自然にできるのはしゃーないけど。

前座のmeaningに関しては全く何も言及するつもりはないけど、もう一つのゲストat anytimeのMCはマジで心に響いた。

「モッシュやダイブだけがライブじゃないってことを、色んな人に教えてもらいました。」

色んな人にきっとmeaningもF.I.Bも入ってないんやろな、となんか複雑な心境ですね。楽屋とか打ち上げで気まずくないんやろか?笑


文句タラタラ述べてきたけど、それでもF.I.Bの曲は好きです。ただ、F.I.B自体の株価は僕の中で暴落しました。


んー難しいけどな~てかあんまこういうことは考えたくねーよー

せっかくライブっていいもんやのに。

今回も楽しかったことには変わりないんやけど、ちょっと残念でしたわ。



帰りはその友人と“彼女”について語り合った。

今の時点でどこまで考えるかとその点に関して譲れるのかどうかが大切やなっていう曖昧な答えにたどり着いたようなそうじゃないような。

まぁライブマナー云々よりこっちの方が難しいっすww



*set list*

━F.I.B━

You will be the next
I'm proud
80%
promised place
Are you standing on?
To Another World
My Hands
Start From Here
Song Of Warning
Moments Not Words
Our Scenery
The Earth
moonlight
Fill In The Blanks

EN.
As You Feel
Interrogative Everyday
NO WAR!!

W.EN
KIZUNA

T.EN
Rumania Crazy
Start From Here

ドラマレビュー@09春~夏  

【婚カツ!】★★★
企業をリストラされて自治体の契約職員となった青年が、少子化対策の一環として結婚支援を開始。自らも結婚活動をしながら、“愛”に目覚めていく姿を描くラブ&コメ。

低視聴率の月9として有名だったみたいだがそこまで悪くない。確かに中居くんだけだと物足りん感じではあるけど、佐藤隆太&上戸彩の元気コンビがドラマを終始明るくしていた。


【僕の妹】★★★
兄妹愛を描くヒューマンドラマ。劇中に度々挿入されるオダジョーのナレーションがとても良い。「それは奇妙なロミオとジュリエットだった。」が印象的。
奇妙な歩き方、何とも言えない表情などはさすが演技派オダジョー。
それにしても千原ジュニアがあそこまでいい味を出すとは思わなかったな~(笑)
内容は可もなく不可もなく第1話がミステリーっぽくておもしろかっただけに後半のくだりはやや残念。


【スマイル】★★★
人間愛をテーマにした究極のヒューマンラブストーリー。人種差別問題がメインテーマのドラマで、フィリピン人の青年役を松潤が演じる。何かもう居た堪れない気持ちになることばかり起きて、でもそんな中で人の温かさや自身の良心に励まされながら必死に生きていく姿から勇気をもらうことができる。


【BOSS】★★★★
天海祐希がワケありの米国研修から帰ってきた美人女性キャリアとして特別犯罪対策室の室長、BOSSとして難事件を解決していく新感覚の刑事ドラマ。犯罪心理学を駆使して事件を解決していくスタンスは新しくもないが、新鮮ではある。玉山鉄二、ケンコバ、温水さん、戸田恵梨香、溝端淳平が脇を固めているため終始見応えがある。


【白い春】★★★☆
とあることが原因で殺人を犯してしまった元チンピラの前科者が、知らずして自分の娘と出会い、徐々に変わっていく姿を描く。阿部寛が今までにはあまりない感じの役を演じる。最初は阿部寛に演じさせるのは勿体無いと思ったけど、終わってみると阿部寛がやるからこそ良かったのだとも思える。少し奇妙な親子愛が見所。噂の吉高由里子もかわいいっすよ。20歳であの色っぽさはすげぇな。大物。


【MR.BRAIN(ミスター・ブレイン)】★★★☆
天才脳科学者・九十九(つくも)龍介を木村拓哉が演じる。独自の視点と天才的な発想で駆け引きしながら犯人を追い詰めていく本格ミステリー。流行の脳科学ですね~さすがに総理大臣の次にやるものがなく、流行に手を出した感じですな。でも結構良かった。HEROみたいに、ちょっと変人っぷりがキムタクには合うみたい。笑
キムタクの次は教師役を期待したい!前作のCHANGEは最初の設定の教師のまんまやればよかったんだと未だに文句をタラタラ。


<冷トマMVPドラマ賞>
『BOSS』

<冷トマMVP主演賞>
阿部寛 (『白い春』より)

<冷トマMVP助演賞>
中井貴一 (『スマイル』より)

<冷トマMVP脇役賞>
竹野内豊 (『BOSS』より)

<冷トマMVP主題歌>
「Best Of My Life」 /Superfly (『BOSS』より)




------総評------

普通、まぁまぁって作品が多く、来週が楽しみで仕方ない!と思えるほどのものはなかった。
多分インパクトがどれもなかったんでしょう。流行モノをやるにせよ、ベタなモノをやるにせよ、何かしらのインパクト、もしくはガチッとした何かがないとビビッと来ない。
今回は千原ジュニア、ケンコバなど芸人がタレントとして活躍していたのが全体としては新しかった。そして2人とも異様に様になっていた。笑


夏クールでは官僚の夏、華麗なるスパイ 、任侠ヘルパーが熱い!この3つは特に期待できそう!

the pillows@Zepp Osaka (2009/07/17) 

the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 04
“SYNCHRONIZED TOUR”



pillowsの20周年記念ツアーに参戦してきました。1人参戦は久しぶり。

とても40過ぎのバンドとは思えんかったです。すげぇよ。さわおさんは神でした。ちょっとガラった声でシャウトするとことかもうねぇ。

pillowsの音楽は日本のバンドでありそうでないすごいバンドです。○○っぽいとかいうのがないし、多分他の誰も真似できない。多分、pillowsっぽいとかいう言葉も一生聞かんような気がするな~

下積み時代が長かったこともあって(それでこのツアータイトル)、まだまだ一般にバカ売れするほどではないけど、アーティスト受けがホント良い。前にも書いたけど、pillowsのトリビュートアルバムでは名だたるメンツがpilllowsをカバー。ミスチル、エルレ、ストレイテナー、バンプ、佐藤竹善、GOING UNDER GROUND 、そして謎にGLAYまで。(←Jiroと個人的に仲が良いらしい)

今回のツアーも、参加した大阪では髭(HiGE)、他会場ではチャットモンチー、テナー、GLAY、The Birthdayとありえないメンツが前座(対バン)で登場します。

まぁそんな人脈の広さを紹介してもしょうがないので(笑)、肝心のライブのほうに。

まずはゲストの髭(HiGE)♪

実はカウントダウンでちょろっと見たことあったけど(詳しくはココをクリック!PC閲覧の人は画像が見れます)、相変わらず怪しすぎたww

曲はノリノリな感じで、正直個人的にはあんま好みじゃないけど、MCはサイコーでした。CDは絶対に買わんと思うけど、ライブDVDは欲しい感じやなww


pillowsはOne Lifeをやってくれへんかったのと、もう少し聞かせる曲をやってほしかったなぁ~ってのが唯二の不満で、他は終始満たされてました。ガッツリ安定感発揮されてました。

最後にもセトリは書いたけど、インスタントミュージック⇒ladybird girl⇒funny bunnyの流れは良かったなぁ~特にファニバニの大合唱は興奮しまくりでした。

君の夢が叶うのは~誰かのおかげじゃないぜ~風の強い日を選んで~走ってきた~♪

いつ聞いてもイイ歌詞。

最近は小難しい歌詞が多かったりするけど、こういうドストレートでありながらグッとくる歌詞は逆に珍しかったり。

最高の夜でした!!


以下、括弧内がMCです。



*ストー’s MC(HiGE)*

「髭はいつでも大阪に来れるけど、ピロウズ20周年の夜は今夜だけだよ。」

イイこと言うよね~ゲストとしてあるべき姿、言葉。


「テンション高いよ。だんだんね。」

「僕はストー(須藤)。にごらないでね、ストー。“S・U・T・O”でヨロシク♪」

よろしく!言ってること普通やのに言い方がおもしろいとあそこまで笑いが起きるんですね。
喋り方って大事。まぁ絶対真似したくないけどww


「“ストー”って名前珍しいけど、山中“さわお”という名前を初めて知ったよ。“ストー”より珍しいよね?
日曜日のサザエさんが始まる直前の時間なんかにそんな気持ちになってそう思うんだ。」

いやいやwwおもろすぎww


「楽しいねー。こんなに楽しいのはピロウズのおかげです。」

(と2階上手のVIP席を指差すストーさん。みんながそっちを一斉に振り向いたので)

「あっちにはいないよ。」

(もう一度「みなさんのおかげです。」と言って2階を指差すストーさん。やっぱり振り向いてしまう客)

「あっちにはいないよ・・・これが宗教の始まり。」


ヤバす!このMCセンスありすぎ!



「調子はいいかい?」

「みんなから見て僕ら、調子がよさそうに見える?」

「偶然だね。僕もそう思うよ。」

「1曲ごとにMCってピロウズ企画なのにね。この間違った大胆さ。(笑)」

だいばくしょー!


「今から続けて盛り上がっていくよ。」

「インディーの頃の曲をやるよ。」

「ピロウズ20周年、おめでとうございまーーす!!」


*Sawao’s MC*

「そういえば、いまだかつて“さわお”という名の人に会ったことがない。」(笑)

「髭ちゃんと初めて会ったのは5年くらい前の新宿ロフト。

The ピーズを観に行ったら髭(HiGE)ってバンドが出てたんだ。

ライブ観て・・・すげえなあ~と思って、音楽は凄いけど、こりゃ友達にはなれんな、と(笑)

音楽性には惹かれたけど、人間性には引いてしまった(笑)」

でも、あとで楽屋に行ったらストーくんがいて、「さわおさんですよねっ」って話しかけてくれて、意外に話しやすくて仲良くなれたんだ。


(チューニング中、“さわおさ~ん”の声がかかると)

「焦らすなよ、40過ぎのバンドを。」(笑)

(“ゆっくりでいいよー”と言うオーディエンスに対して)

「いや、それもどうなんだ(笑)」

「20歳でピロウズを始めて、40歳になりました。

俺はピロウズで1番年下だから、年上の人達の話は色々聞いてるわけよ。

30歳になった、35歳はどうだ、とか。

でも40歳は違った。“40!?誰が!?俺!?”みたいな(笑)

40になっても子供のままだな、全く変わらない。身体は十分大人ですけどね。」笑


(シーンとなった時に、ズァ、ピゥィロォーズ!ってめっちゃイイ発音で誰かが叫んだのに対して)

「なんだ?久しぶりの欧米か?」


「俺はいろんなところでオルタナティブ言ってるじゃないか。

オルタナティブなロックって言うのは、なんていうかな、ギターががんがん歪んでいるタイプと、

1周、2周してしまってかっこいいのか悪いのかわからないタイプがある。

髭ちゃんは間違いなく後者だよね。基準を変えてしまう勢いだもんね。

その服かっこいいけど、着たくない!みたいな(笑)

でも、髭ちゃんみたいなバンドが人気あるってことは、日本の音楽シーンも捨てたもんじゃないな。」

(〝さわおさんもかっこいいよ!”と声が飛ぶ。)

「いや俺は正統派でかっこいいから!」(笑)


「こういうこと、何歳まで言っていいと思う?わからないんだよね。

あと、おれのサイン見たことある?よく顔を書くじゃないか。サングラスかけた。

あれも何歳までやっていいと思う?今ギリギリかな?

あれ今とリンクしてるから、ハゲたらあの顔もハゲるから。

ヅラにしたら横にもう一つ書くから。」(笑)

「この間、メンバーでハゲについて話をしました。

結論は、40のこの歳まで大丈夫なら大丈夫だろう、と。

ハゲる人はもう既にハゲてるだろ、と。

シンちゃん(Bass)はハゲても大丈夫。俺もやりようによっては大丈夫。

でも、(ギターのPeeを見て)、キミはダメ。(笑)

絶対ダメ。もし、何かしら対処をした場合は、絶対俺に教えないでくれ。俺の方がショックだから。」(笑)



(すごーく小さい声で)
「今日はthe HIATUSじゃなくてこっちに来てくれてありがとう。」

あ・・・俺昨日行きましたけど?笑

「まぁ(向こうの)チケットが取れなくてこっちに来てる人もいるかもしれないけど。」

(“違ーーう!”“そんなことないよー”とあちこちから声が飛ぶ。)

「うん、知ってるから。」(笑)


「今日は本当にいい夜だった、ありがとう!」

「武道館ライブ、チケット即日完売らしいです。メンバー一同、まだ実感がなくて喜べてません(笑)

20年記念とかで誰かがドッキリを仕掛けられてるんじゃないだろうか?」(笑)


「また遊ぼうぜ!じゃあな」


*set list*

━髭(HiGE)━

D.I.Y.H.i.G.E
溺れる猿が藁をもつかむ
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク

MC

ドーナツに死す
ブラッディ・マリー 気を付けろ!

MC

ボニー&クライド
Are you happy/Are you lonely(適当)
ミスター・タンブリンマン

MC

王様はロバの言うとおり
下衆爆弾
ダーティな世界
ギルティー(バスター)は罪な奴
ロックンロールと5人の囚人



━the pillows━

ノンフィクション
wake up!dodo
ターミナルヘヴンズロック
I know you
バビロン 天使の詩
インスタントミュージック
ladybird girl
funny bunny

1989
サリバンになりたい

MC

スケアクロウ
サードアイ
NO SUBSTANCE


Enc.
ride on shooting star
BLUES DRIVE MONSTER


the HIATUS@なんばHatch (2009/07/16) 

Trash We'd Love Tour

ついに細美武士を生で見れる日がやってきたぜぃ。ライブのお供はサークルの後輩です。

んー思えば長かったな~

1回生の時のカウントダウンフェス以来です。しかもあの時は風邪(?)かなんかで声の調子悪かったし、MCも全然なかったし今回のワンマンはかなり楽しみにしてました。


感想はもう言うまでもなく最高でした。

モンキーな動きで会場を盛り上げるGuitarのMasasucks(from木村カエラ等のサポート)、安定した音でバンドを引き締めるBassのウエノコウジ(from元THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)、地味だけどアクロバティックなDrums柏倉隆史、バンドの音にアンサンブルを奏でるkeyの堀江博久、そして天に昇るかのような声の持ち主、Vo&Gtの細美武士。

全てが素晴らしかった。

あんたらいつからバンド組んでるの?ってぐらいの完成度。まぁプロだから普通なのかもしれんけど、プロジェクトバンドとは思えませんでした。


そしてやはり細美武士のカリスマ性には感服しました。あんな意味不明に臭いMCを言えて、しかも様になるフロントマンは他にいないでしょう。メンバーがみんな背でかいので細美さんがやや小さく見えたけど、存在感は抜群。


*Hosomi's MC*

「このツアーもあとこれ入れて4つ。今まで何箇所回ってきたか・・・数えたことねーけど、ホントいろいろ勉強になりました。今日はそれを全部ここに置いといて帰ります。よろしくお願いします。」

「音楽はどんなうまい酒より、本当に気持ちいいSEXより、下手すりゃ何かの薬とかよりずっと気持ちいいもんだぜ。」

「お疲れぃ!!」(これは恒例ですね。笑)

「俺は5年後、何やってるかも分からないけど、俺は曲を作っていこうと思います!!!頑張ります!!!」」

「ライブにきてもらうためにやってるんじゃない。俺は俺の信じたとおりに生きていきます。」
(*これに関しては誤解のないようにということでまさかのアンコール後に出てきて喋ってくれました。喋って終わるのは初めてだそうでww)

「やっぱ曲少ないよな~笑」

「ホントにだっさいんだけど、曲全部やっちゃったから同じ曲をもう1回やります(笑)」(*アンコール時)


他にもあるけど覚えてない、もしくは意味不明に臭過ぎて何だかわからんものなので割愛します。まぁなかなか笑わせてくれたり考えさせてくれたりのMCでした。

で、曲のほうは完璧でした。

重厚感のある演奏にピアノサウンドが入り、その空間に細美の針を刺すような声がズバっと、しかし自然体で入ってくる。歌もエルレの時よりうまくなってる気がする。

個人的には一番好きなSilver Birchがやっぱ良かったけど、他にもThe FlareやLittle Odysseyでは震え上がったし、もちろんGhost In The Rain、Centipede、紺碧の夜になどでは畳み掛けられた。


HIATUSが置いていってくれたものを、僕らは全て受け取る必要はない。

人それぞれ大事だと思うことは違うし、優先順位だって違う。

細美武士の発する音や言葉にどこまでリアリティをもって迫れるか。もちろん、ただ音や言葉に酔いしれているのもいいが勿体無い気もする。

現実の社会や毎日が嫌でライブハウスに逃げ込んでくる(ELLEやlocoのMCで頻繁に登場するフレーズ)奴らをアーティストたちは歓迎してくれるが、ライブハウスを一歩出れば、もしくは明日になれば現実社会に少なからず戻される。そこでどう自分が動き出すか、これが大切なんだと思う。僕らオーディエンスは細美の言いなりでもなければ、いくら頑張っても細美武士にはなれない。単純にライブと現実を切り離すのでは意味がないんだよな~って思いました。てか思ってました。パワーはたくさんもらってるんだから、何かみたく溜めては出しての繰り返しでは失礼ってもんですよね。(ちょっと細美さんに便乗して下ネタをww)



*set list*  
(対バンのOGRE YOU ASSHOLEに関しては演奏はうまかったものの曲はイマイチのために割愛)

01.Ghost In The Rain
02.Lone Train Running
03.Centipede
04.Silver Birch
05.堕天
06.The Flare
07.Storm Racers
08.紺碧の夜に
09.ユニコーン
10.Twisted Maple Trees

★encore★
Little Odyssey
The Flare

原作を超えられない、というよりは超えさせてくれない 

小説やマンガが映画化、なんてことは最近では珍しくない。

というか、今日映画行ったけどいっぱいで見れなかった!なんてモノは全てそうじゃないかと思うぐらい。

もちろんその小説やマンガ自体がおもしろいことが大前提にあるんだろうけど、やっぱり自分がある程度知ってるモノだからというどこかしらの安心感が映画館まで足を運んでくれるんでしょうね。

しかし大抵の人が鑑賞後にこう言います。

「小説の方が良かったね」、と。

原作読者が映画の方が良かったという声をほとんど聞いたことがない。

きっとそれは自分が小説の中で創り描いているイメージと映像化された様々なモノとのギャップがあるからだろう。

特に配役に関してはみんなうるさいように思います(笑)

あとは最近やとBECKが映画化されるにあたり、主人公が田中幸雄から南竜介に変わるんですよね、確か。それも許せないって人が結構いるっぽいです。(ヒロ水嶋が主役だから仕方ないだろw

まぁ僕はBECKにそこまで深い思い入れはないので別に誰が主人公になろうと、誰が演じようと普通に見たいですね。特にあのBECKの中で描かれた音楽がどう音楽化されるのか、とにかくその一点だけに興味は尽きる。ある意味チャレンジャーだなぁ~と思いました。今以上に人気爆発するか、ファンが逃げていくかのどっちかでしょうね。まぁ~多分後者のような気がしなくもないですが。。。これもイメージとのギャップに陥りそうだから。音楽は違うかもしれんが。

原作の方がいいと思うのは経験上わかっているくせにみんな懲りもせずにわざわざ映画館に出向くのは安心感の他に、自分が入れ込んだ小説・マンガがどのように映像化されるのかという好奇心からだと思います。

夏の課題図書のために一番薄い「老人と海」を選んだにも関わらず挫折した高校生の時に比べれば、最近は普通に本を読むようになったので、その好奇心の部分なんかは特にわかるんですよ。ホント今更やけど。笑


大小はあるにせよ、人が抱いているイメージと新しく出てくるモノのギャップは恐ろしいね。教育実習でもやっぱりそれはあったし。

感覚的でしかないけど、年齢の低い時(幼稚園~高校ぐらい)と高い時(60over)は特にそれが強いと思うんですよね~



コンクリートにへばりつく鳩 

全く予期せぬことに今日は祇園祭だったようです。

男2人でね、気がついたら祭の真っ只中にいたわけですよ。

大学で深く付き合える数少ない友達と遊んでたんです。あ、深くってのはそういう意味じゃないのでww

やたら浴衣多いなって話してたらまさかの。

祇園祭に行ったんじゃなくて行った先に祇園祭があったというか、うん。

あべやっていう祇園にある店でstrangeな飴を食べたり、ロッテリアでかき氷食ったり、サラサでランチしたり何かよくわからん日でした。ちなみにあべやの飴は舞妓さんの間でブームらしいです。京野菜を練りこんだものでこれがなかなかうまいのでお土産なんかにいいと思います。




彼女「友達がバイト先でお客さんから京都大作戦のチケット4枚もらって、mixi使って売ったらしい!たっきゅーやにあげればよかったなぁ~って言ってた(泣)」


言わない方がいいことってあるよね\(^_^)/




歴史を学ぶ~例えば米騒動~ 

今年の夏はちょいと歴史を勉強してみようと思う。

教育実習で教材研究をしてると改めて歴史っておもろい!と思うようになった。

正直、高校の時に世界史が好きだったのは単に覚えてイイ点が取れるであったり、何となく流れがわかったり、そういうところからきている。Y先生には申し訳ないけど、授業もあんま聞いてませんでした。笑

でも今なら歴史を考えて勉強できる気がします。

ってか生徒にそう言ったからには自分ができんかったら話にならんよ(笑)

実習中にやった授業は出来れば紹介しようかと思ってるけど、おももしろい資料であるとかエピソードってのは至るところに転がってることに気付いたのがデカかったです。

各事象に理由や背景までセットにして覚えるとある意味謎解きみたいでおもしろい。そもそも、世界ないしは国が動いた事柄を言葉暗記だけで済ますのは勿体無い。


例えば米騒動。


僕らはただの騒動ぐらいにしか思ってないけど、同時の内閣が倒れるほど大規模な運動だった。


じゃあなぜ起こった?

米の値段が高騰したから。

なぜ上がった?

シベリア出兵で大量の米が必要になるのを見越して、商人などが買い占めをしたから。

でも実はそれだけじゃない。

当時は第一次世界大戦中。日本はヨーロッパに軍需品などを大量輸出していて、国内の輸出産業は潤い、成金が登場するなど大戦景気と呼ばれた。

しかし裕福になったのは一部の人だけで農村で働く人たちの状況は変わらない。むしろ、全体としては景気が良くなってるから物価は上がる。つまり民衆の人たちの生活は苦しくなっていたということ。

昨今では終身雇用の時代が終わり、転職が当たり前の世の中になっている。

いつの時代も人が考えることは一緒。この時代の人たちも同じことを考えていた。

工場で働けば儲かるんじゃないか?

人々は鋤(すき)や鍬(くわ)を捨てて、工場に転職する。工場で作るのは輸出できるものばかり。つまりここで働けばイイ金になる。同じ汗水を流して働いているんだ、ちょっとでも時給のいい方にいこうと考えるのは僕らも一緒。

そうすれば農村から人が消える。米を作る人がいなくなる。当然、米の生産量が減り、米の値段が上がってしまう。

こういう前提条件にシベリア出兵の件を付け加えて考えるのが妥当だと思います。


そして冒頭で述べたように米騒動は内閣が倒れるほどの全国的な大事件だった。

民衆の力が証明され、この事件以降、徐々に民権が様々な形で認められていくようになる。

次に就任したのは原敬。

初の平民出身の内閣。

民衆の心がわかる人物が選ばれたわけです。


中学生でもこれぐらいの内容だったら噛み砕いて説明したり、エピソード入れると理解できるんです!


こういう感じで根本的なとこだけでも夏の間にさらーっと勉強してみよう。

京都大作戦2009~暑いのに熱くてごめんな祭~ 

大作戦


参加してきました!!初日のほうに。

と言っても、ボランティアスタッフとしてですが。

主にゴミの分別を【促す】、【リユース】カップの回収&洗浄、運搬などを中心に働きました!

あわよくばライブを見れるということも聞いていたのでちょっと楽しみにしてたんです。笑

場所は京都府立山城総合運動公園太陽が丘特設野外ステージ(な、なげぇww

スタッフTを着て一般のお客さんとは別ルートで会場入りできるあの優越感といったらもうww(性格悪いよw


<ボランティア的観点から見た大作戦>

このエコ活動は単なるゴミ拾いではないという点に重要な意味があります。

【促す】【リユース】と冒頭で書きましたが、ボランティアがゴミ拾いをしてフェスをキレイにするんではなくて、ゴミの分別を促してお客さんの手でやってもらい、意識を高めてもらう。

そしてリサイクルだけでなくて、リユースカップを使うことによってゴミを完全になくしてしまう活動も注目すべき。リサイクルするのにも色んな資源やお金がかかるから、洗浄だけでリユースできるのが一番のエコです。

お客さんにもそういう意識が根付いているのか、8種類の分別(ペットボトルはラベル、キャップ、本体)
という非常に面倒くさいことをくっそ暑い中でほとんどのお客さんが協力してくれるのには結構感動しました。明らかにゴミの分別とは縁がなさそーなヤンキーくんまでやってくれるからね。必殺技、男のギャップってやつですか?ww

お客さんともちょっと雑談とかしつつ、なかなか楽しくできました♪

こういう活動では新しい視点から物事を見れるからおもしろい。ボランティアはボーイスカウトでずっとやってたけど、こういうフェス系は初めてだったので良い経験になりました。

少なくともこういうフェスではゴミはきちんと分別して捨てるのは当たり前だという認識だけでも持ってもらえるとボランティアした甲斐がありますな。



<ボランティアの裏側で大作戦>

休憩時間や何やかんやの時間にライブを覗かせてもらいました。

3時間活動、2時間休憩を2サイクル繰り返します。

が、シフトの関係上、ライブが始まってない朝っぱらから休憩になってしまって、結局2時間の休みのみ。しかもその時間帯がMINMIっていうww出演アーティストの中で一番興味ないっていうww

まぁでも見たいとこをちょこちょこ見れたし、そもそもタダなわけやし、大作戦Tシャツもらえたし、おっけおっけ!!

☆見れたオト☆

・Northern19 2曲ぐらい。
これはRushBallでガチで見させてもらいやす。

・ACIDMAN  1曲。
ACIDMAN史上、最強にかっこいい曲のみ。Under The Rain♪

・Fat Prop 5~6曲 
初めて聴くバンドやったけど、なかなかかっこいい。ダメなのはボーカルの顔ぐらい?笑

・MINMI   数曲  
噂のMINMIww盛り上がりは半端なかったです。タオルとかみんなで回してね。途中に10フィTAKUMAが出てきた時はテンション上がり過ぎた。

・CHOCOLATE SOLDIER  数曲 
京都MUSEを本拠地として活動しているバンド(多分)。ふつーにかっこよかったし、ドラマーの自虐MCがなかなかGOOD♪笑

・10-FEET 2曲(4Rest、CherryBlossom)
大作戦主催の10フィ。もちろんトリで盛り上がりすごかったです。たーだ、見れたのがあんまり好きじゃない曲だったのが残念。でも最後のMCとか雰囲気とかは味わえたので良かったです♪


<まとめ>

いやー焼けました!早朝から21時まで楽しくも頑張りました。10フィの顔の広さは半端ない!あれだけのアーティストが集まってくるんやから。これだけデカいフェスを1つのバンドが主催することって他にないとちゃうかなぁ?すげーよ。

三条に帰ってきてからは一緒にボランティア行った後輩と鴨川で打ち上げ。酒にラーメンに語りに。語りはガチな話が多かったかな。下ネタ率はまぁ健全なる男子ぐらいだと思います←

暑い中、熱い音楽に囲まれ、ガッツリ日焼けしてしまったこともあって、もういよいよ夏が本格的に始まったー!って感じです。数日間、雨の予報もぶっ飛んだしね。

京都大作戦に負けないぐらい熱い夏にしてやるぜー!!


適当論 

適当論 [ソフトバンク新書]適当論 [ソフトバンク新書]
(2006/03/16)
高田 純次

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高田純次に憧れる人は多い。

特に年配の方の憧れの対象にあるらしい。

それはあの歳にも関わらずあれだけ適当だからということに尽きるのだろう。

様々なしがらみの中で厳しい社会生活を送っている人からみると羨ましくて仕方ないということだろう。

しかし彼はただ単に適当な人間ではない。

その適当さの裏にあるもの、高田純次の適当を形成している過去など様々な観点から高田純次から学ぶ本。

1.高田純次と精神科医和田秀樹との対談
2.和田秀樹から見る高田純次の分析
3.高田純次の独白

の3部構成となっている。(正確には4部に分かれているが)


誰しもが高田純次に憧れながらも実際は彼のようになることはできないと考えていると思う。

でもこの本では適当を適当に紹介するのではなく、高田純次の適当発言から少しでも庶民的な事象に置き換えて学べることを指し示す。つまり、彼の考えを自分たちの行動にうまく落とし込むことを学べる。

所々、高田純次の適当コメントなどが入るので気楽に読める本♪

すぐ凹んでしまう人やもう少し肩の力を抜いて生きたいと思っている人にはオススメです。



<お気に入りフレーズ>

(『適当論』より)

・漫然と楽しいことを探すのではなく、行動を起こすことである。

・何かのために何かをあきらめるのではなく、何かのために何もかもがんばることができるのである。



コンサルについて 

前回の記事でキャリカレに参加したと書きました。この団体を監修してくれているF総研の社員さんに色々と話を聞くことができました。

とゆーか、セミナー後の交流会でコンサル業界に就職したいと豪語する就活生に対して話されていたのを隣で聞いてたんですが。たまに質問なんかもして。

すごいおもしろそーやし、何の勘違いか自惚れかわからないが、何となく自分に向いてるなぁと思っていたコンサル業界。

そう思いながらも就活中にほぼ受けんかったのは、何となく胡散臭いと思っていたから(笑)

まぁ単純にコンサル業界まで手を伸ばす時間的な余裕がなかったこともあるんやけど。


で、肝心の社員さんの話は、やはりコンサルは厳しいとのこと。

まずたいていのコンサル会社は睡眠時間は平均3~4時間で土日は必ずどちらかはフル出勤、両方の時もあり。

あくまでもこれは平常時で忙しい時はこれ以上らしい。

印象的だった言葉。

「常に物事を掘り下げてとことんまで考えることが三度の飯より好きで、仕事の中に人生があるんだと考えられる人じゃないと勤まらんよ。実際コンサル業界でちゃんと続けられてるのはそういう人がほとんど。」

この人がコンサル業界の全てでは当然ないけど、現場の社員さんから現状を聞くことができるのは貴重な機会なのでためになりました。


コンサルを志す就活生は一様に言う志望理由が「成長」できるからというもの。

若い段階で仕事を任せてもらうという点では確かに成長スピードは速いかもしれんけど、一体みんなはどんな成長がしたいんやろか?

っていう疑問は就活中、常々感じていた。

例えば、
経営コンサルに数年間携わった後に企業したい!

そんな明確なベクトルがあればいいけれど(これでも不明確っちゃー不明確やけど)、

単に成長したいという想いでコンサルの門をたたくのはやめるべきとその社員さんも言ってたし、すごく共感します。

(*社員さん曰く、コンサル業界で最低5年はガチで働かないと何も得られないとのこと)

別に成長なら他でもできるし、そんなに若い内から仕事を任せてもらいたいなら外資系にいけばいいと思うんですよ、P&Gとかww死ぬほど仕事くれるよww

僕はどこへ行こうと若い内から仕事任せてもらえることを目指します。それが古い体制であるとか職場環境の悪さゆえにできないんであれば、変えるか辞めるかすればいいと思ってます。

本当に実力があるなら中途であろうとどこなと採ってくれるでしょう。



・・・何か最後のほうはやや極論的な感じになってしまいましたが、結局言いたいのはコンサルにこだわる必要はないんじゃないかってこと。もちろんコンサルは色んな業界の人と関わって仕事をするので魅力的です。ただ、成長=コンサルと考えている就活生が(今回のキャリカレ参加者で)あまりに多かったのでその視野だけに留まってほしくないな~と思ったんです。


まぁもう1回就活できるならコンサルはとりあえず受けるけど←(どないやww

実習後のLife goes on... 

早いもんで実習終わってから1週間も経ちました。生徒たちは元気にしてるんでしょうか?

ちょっとこの1週間を振り返ってみますか。


<京都大作戦ボランティアスタッフ>
ecotoneというボランティア団体がやっているボランティアスタッフに応募。
参加動機が不純なだけに頑張って志望動機書いたところ、それが評価されて班リーダーに仕立て上げられましたww


<ベストオブピザ>
近所に新しくできたレストランに行ってきた。おばあちゃんとかいとことか妹とか母親とか。でっかい石釜みたいなんが見えてるんやけど、それで焼いてるからやと思うがすごくすごくうまい。今まで食ったことのあるピザの中で1、2位を争う。


<母校人気により>
教育実習のあんなこんなから母校(高校)の先生に会うことに。場所は公立高校の合同説明会。どこの高校の教師もぜひ我が校へ我が校へと営業をかける。人気のない高校のブースには誰も来ないというかわいそさ。とても公務員の仕事とは思えんね。笑
で、残念ながら(いや喜ばしいことに)我が母校は人気過ぎて先生に会うことができず。何か不思議な気分でした。


<バーゲン>
ボランティア活動のためのグッズ等等やサンダル買ったりしました。
人が多いのは苦手やけど、帰り道の買ってやった感は相変わらずいいもんです。


<キャリカレ>
企業(コンサルの某有名企業)のバックアップ付きの就活支援団体のイベントに誘われて参加。
参加してる内定者の意識は高かったが、意識だけが空回りにしているようにも思えた。
ベンチャー系の企業の内定者が多いんやけれど、だからこそもう少し現実的な思考をしたらいいのになぁというのが正直な感想。今度どういう形で関わるかは考え中。


<弾丸ツアー会議>
元バイトの同期と18切符を使って旅行をすることを計画。
目的は九州制圧。とりあえず京都から博多まで12時間かかるということが衝撃でしたww
着いたら廃人になってそうで怖いけど、まぁ何とかなるでしょう!
会議は京大の某所で行なったんですが、PCのセキュリティの甘さに驚きを隠せませんでしたww
ちょww京大ww


<サークルMTG>
1回生向けのサークル説明会。サークルの規約や制度、心得などを中心に幹部が1回生へ話し、その後は自己紹介を兼ねた交流会。
せめて自分が在学中にいるメンバーには想いを伝えておきたかったので話すことができて良かったです。まぁ問題は点在しているけれど、徐々に改善されていけばいいのかなと思ってます。
その後、久々にジャンボに食べに行ったけど、相変わらずあの店員さんは堺雅人に似すぎていた。




意外と毎日何かしらあって暇してません。

でもまだまだ遊べる楽しめる!



ifに関する疑問 

言われてみると不思議に思うことがある。

今回はifをピックアップ。ある知り合いのJKからこんな質問を受けた。

仮定法のifと条件節のifの違いって何??

確かにこれは言われてみると不思議だ。そして深い。

「もし彼女に時間があれば手伝ってくれるでしょう。」

という文を英文に直すとすると、次のどっちになるでしょうか?

①If she has time,she will help you.

②If she had time,she would help you.








答えはこの日本文だけからは判断できません。


①は条件文(正式には直接法)で、彼に時間があるかわからんけどあったら手伝ってくれるでしょうね~っていう【現実】のことを表す文。

②が仮定法で、実際は彼には時間がないけどもし仮に時間あれば手伝ってくれるでしょうって意味。要するに【事実に反すること】を述べてるのが仮定法。

なかなか違いを見極めるのは難しいから、実際は動詞が過去形かどうかで見極めるしかないんですね。

ただ、条件やシーンによっての使い分けはできるため、きっと実際の会話では使い分けられてるんだと思います。

来週行く旅行、彼女はバイトで来れへんけど、もしバイトなかったら来てくれたやろな~ってのが②の仮定法で、来れるかわらかんけど誘ったら来るんじゃね?ってのが①の条件文なんですね。

いい勉強になりました。

ちなみに教育実習は社会ですよ??笑



ポケモン速報! 

マイミクの数がポケモン!!

僕らの世代は151匹でしたが、今はやっぱりもっと多くなってるんでしょーか??

ヤドンとか生きてるんかなぁと思って調べてみると、ヤフオクでカード4枚150円という微妙にいい値で取引されててちょっと安心しましたww

ちなみに攻撃はいねむりとたいあたりだけっていう単細胞生物級のしょぼさww


最後にポケモンの数も調べておくか~ということでWikiで調べたら、

「現在までに「発見」されているポケモンの数は493種となっている。デオキシスやミノムッチやアンノーンなど、細かく分けた場合は500匹を超える(ポケットモンスター (架空の生物)参照)。」

まず増えすぎww

そして架空の生物てww

そこまで追求されていたとは気持ち悪いことこの上なしってことで架空の生物をクリックするのはやめておきましたとさ。


頑固という怠惰 

自分の考えをしっかり持っている人は魅力的である。

しかし一方でその考えに凝り固まっている人は逆に全く魅力的ではない。むしろマイナスにさえ見える。

自分の考えを安易に捨てたりするのはよくないけど、人からのアドバイスや助言に対して、「俺はこう考えるから」の一言で済ますのは全くもってお門違いだと思う。

確かに自分の考えを貫くのはかっこいいし、自己完結はできるけど所詮それまでの話で、それ以上のことは考えられず、いつまで経っても自分のテリトリーから脱出できない。

まぁ全てをそんな風に考えるのは堅苦しいからする必要はないけど、時には自分の頑固さを疑ってみることもいいんじゃないでしょうか。

自分の頑固さを貫くのは実は他の考えを吸収したり、うまい具合に落とし込んだりするのを放棄してるだけ。

かく言う自分も頑固なトコが少なからずあるので少しでもフレキシブルな考え・動きができるように努力してます。

ま、とか言いながらもブログでは好き勝手な持論ばかりを繰り広げるんですが。笑

現実と書いてリアルではちゃんと心がけよう!うん!ww


さわおさん 

6月の楽しみの一つであったthe pillowsのラジオが終わってしまったのでそれに代わる何かないかと常々探し求めています。

ちなみにα-stationにさわおさんが出てたってこと自体でテンション上がってました。彼の人脈とアーティスト受けする音楽をやっているかがよくわかりましたよ。あの天下の桜井さんも頭が上がらんそうですから。ストレンジカメレオンとかカバーしてますよね。

少し前にストレイテナーにはまっているが、なぜあんなに人気が出るのかわからんって記事を書いたんですが、さわおさんもラジオで全く同じことを言ってたんで、やっぱか!と、既に上がっていたテンションが更に上昇しました。

あんな硬派なバンドがここまで人気出るのか不思議だよね~俺はめちゃめちゃ好きなんだけど。

、と。

うん、まさにその通りで。何か自分の意見が裏付けされたみたいで気分がいいです。笑


pillowsつながりでもうちょい書くと、取れなかったZeppでのライブチケットをゲットすることができました!

mixiで譲ってくれる人が見つかったんです♪みくしーさいこー\(^_^)/

ちゃんと定価で売ってくれたし、手数料は向こうが持ってくれるという!しかも代引き!

送られてきたチケットも丁寧に包装されていて、手書きメッセージ付き!

本当に広島の優しき女性には感謝しています。

広島の女という株価が自分の中で高騰しましたww



今月はライブづくしです。

今週はスタッフとして京都大作戦へ、来週はHIATUS、pillows、F.I.Bと続いていきます。

素晴らしい時間になることは間違いないんですが、問題は体力が持つかどうか。せめてこのムシムシだけでもどうにかなってほしいです。敵はムシムシにあり!



行ってみたい世界遺産 

自分の意見を投票できるサイトで、「行ってみたい海外の世界遺産は?」というアンケートが行われました。その結果、インドの「タージ・マハル」、カンボジアの「アンコール遺跡」など、名だたる遺跡が並ぶ中、一番人気は、ペルーの「マチュ・ピチュ」で、33%が行きたいと答えています。これを選んだ人のコメントには、「そのうち観に行けなくなってしまうという噂もありますし」「お金かかりそうだけど生で見たい」などがあります。2位はエジプトの「ピラミッド地帯」で15%、3位はフランスの「モン・サン・ミシェル」で、11%。これらに対し、ネット上では「モンサンミッシェル/エジプトのピラミッド・・・治安が少し不安」「どこも行ってはみたいですけど...いかんせん現実はシビア」など様々な声が寄せられているということです。


前々から思ってたんですが、世界遺産って多すぎやしませんか??900個ぐらいあるみたい。
価値下がると思うんやけどな~と思う一方で、世界遺産に登録されるだけで観光産業がものすごく発展するらしい。登録認定は一種の景気対策かも。笑

ちなみに自分はヴェネツィアとその潟とグランド・キャニオン国立公園に行きたいっす!


最終日~涙、涙の別れ~ 

ついに3週間の実習が終わりました。

いや、終わってしまいました。ってのが今の心情を的確に表す表現。

朝の職員会議と校内放送でそれぞれ挨拶を済ませる。

とは言うものの、まだ授業は残っているので何か微妙な心境で各教室へ。

最後の授業は自分が担任してたクラスで締めくくれました。もちろん偶然やけど。


昼休みにはクラスのやんちゃ男子軍団が最後だということで実習室に遊びに来てくれて暴れまわり、女子軍団は最後だという名目で給食のセットのまずいと噂の牛乳をくれたりました。笑

午後の時間はクラスで合唱コンクールの曲を決めたりして、何かすごい懐かしい気分に。

2年で優勝した「空駆ける天馬」、3年で準優勝した「自分らしく」もちゃんと候補曲に入ってました。



で、最後の終学活!

何を言おうか、大体のことは決めてたけど、細かいことや話の流れはもうその時の雰囲気に委ねることにした。その時に言いたいことを言おうと。

いざ最後の挨拶!って時に他クラスの先生が怒鳴り込んできたww

どーやら昼休みのやんちゃ男子軍団がまたいらんことをしたらしいww

で、しばらく時を待って全員揃ってから話すことに。

さぁ、仕切りなおして話そうと思うと、学級委員が代表して、3週間ありがとうございましたという言葉とクラスのみんなの寄せ書き色紙がプレゼントされました!

真ん中に似顔絵書かれてっていうあれです。

この時点でかなりtearのほうがきてまして(笑)

もう今にもって感じだったんですが、何とか堪えて喋りだしました。

主に授業のこと(歴史を考えるということ)と中学生活のこと(クラス行事やがむしゃらになって取り組めることなど)を話しました。

あんまりうまく言えんかったけど、伝えたいことは伝えられたかな。

最後にみんなで写真撮ったり喋ったり。

他クラスの子までも手紙くれたりで最「幸」でした。

実習生とそこまで仲良くなった経験がなかったので、何か不思議な感じがしたけど、これも担任業務の隅から隅までやらせていただいた指導教官のおかげやと思ってます。

2日目から授業とホームルームも全てやれと言われ最初は戸惑ったけど、聞くとこによるとこんだけ仕事をさせてくれる(丸投げという噂もw)先生も少ないのでほんとありがたい。


授業ではちょっとでも歴史のおもしろさをわかってもらおうと必死でした。

中学の歴史=言葉の暗記

っていう固定観念的なものが生徒にも自分にもあったけど、それを少しでも覆すことができてよかったです。

歴史ってこういう風に考えたらおもしろい!嫌いやったけど好きになりました!

ってアンケートに書いてくれたり言いに来てくれる生徒がすごく多くてめっちゃ嬉しかったです。

こういう声をもらうのもやりがいの一つですよね。



生徒から教えられたこと数多く、実際の教育現場で子供たちと接して初めてわかることだらけでした。

そこには教師だけでどうにもならない問題が山積みにされていて、ただでさえ激務の仕事に輪をかけて精神的にくる仕事だなぁと思うと同時に、その分やりがいやら楽しさが確かにあることも感じることができました。

今回は実習生という立場だったので、生徒に対してド真剣に怒ったりはしなかった分、生徒からの反発もあまりなかったし、色んな面で本当の意味での責任は指導教官にあったわけで、随分と恵まれた先生をしていたと思ってます。部活も行きたい時だけ行ってたし。

当然、実際に教師はもっとしんどいんやろーけど、それでもいつか教師やりたい!って想いが高まりました。




何か他にも書きたいこと色々あるんですが、これぐらいで。

いつも以上にまとまりのない文章になってしまいましたが、それぐらい色んなことを感じたってことなんです。

お世話になった先生方と仲良くしてくれた生徒たち、ありがとーー!!



p.s.色紙のお返しってわけじゃないけど、生徒たちが帰ってから黒板一面を使ってメッセージを書いておきました。月曜にビックリしてくれるか、あっけなく消されるか!?笑


あ~来週からもふつーに行きたい(笑)





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