冷たいトマト 2008年11月

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論より直感 

久々に競馬ネタです。


はい、相変わらずやってますよ。笑


ディープスカイ、ウオッカ、メイショウサムソンという3代ダービー馬が出走したジャパンカップ、熱かったです。

更には去年の有馬記念を勝ったマツリダゴッホに今年の菊花賞馬オウケンブルースリ、去年の菊花賞馬アサクサキングスと豪華過ぎました。

メンバーが豪華過ぎるとどの馬も切れない要素をもっているので馬券的には困ります。(^_^;)

けど見ることに関しては最高です。

一応僕の予想としては、

1.能力
2.マイナス要素

の順に考えて評価を上げたり下げたりしました。


ディープスカイは全くマイナス要素が見当たらなかったので軸にしました。

で、2頭目の軸はウオッカとサムソン。

このレースは牝馬が全然勝ててないのでその点でウオッカ、

寒いのが苦手な点でサムソン。

でもどっちかは馬券に絡むだろうと。

で、後はマツリダとアサクサ、オウケン、後は迷った挙句、外国馬を1頭で勝負しました。




蓋を開けてみるとスクリーンヒーローという馬が勝ちました。


2着はディースカ、3着はウオッカ。


・・・本当に悔しい!!

いや何が悔しいってスクリーンヒーローは僕がかなり推してた馬なんです。(じゃあ買っとけって感じやけど)

先々週もこの馬の単勝で当てたので思い入れもあります。実際強かったし。

木曜のゼミの時に競馬友達がゼミにいるので、

「スクリーンヒーローが来る!」と言っても相手にもされなかったのはハッキリと覚えてます。


去年サークルの忘年会で「マツリダゴッホ!」と叫んでも誰も相手にしてくれませんでした。結果マツリダが快勝しましたよね。


スクリーンヒーローにしてもマツリダゴッホにしても殆ど人が勝つとも思っていなかった。

それに気付いていながら馬券を買ってない僕はカスとしかいいようがないです。


たとえ3000円くらい馬券を買ってたとしても全然思ってもない馬がきたらあまり悔しくもないし諦めもつきます。


今日はたった800円しか買ってなかったけど、こういう結果になると悔しくてしょーがないです。



スクリーンヒーローを買い目から外して外国馬を入れたのにはちゃんとした理由がありました。

1.前回は53kgという軽ハンデに恵まれたが今回は57kgで強豪と同じ斤量。
2.ジャパンカップは5番人気以下の馬で馬券に絡むのは外国馬のみ。
3.意外とスクリーンが人気していた。


でもスクリーンヒーローが勝ったのには変わりない。



結論:これからは直感を大切にします



目の付け所は悪くないと思うのでこれからはそれを出来るだけ信じて馬券に繋げようと思います。


最近負けてばっかりなんでとりあえず今年中には何かちょっとでもいいので当てたいです。


有馬記念は当たりそうにないので来週再来週あたりが勝負どころです。





競馬に興味のない人には全く何のことかわからん記事だったと思います。


でも何となく楽しそうでしょ??笑



ブツブツ言いつつも楽しんでます♪






ここ2~3日、我が家は意味不明な虫に襲われています。

蚊ではないことは確か。となるとダニか?

僕と妹と父親で計100は咬まれてます。

何故か母だけは無事です(笑)




かゆくて死にそうです。
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諦めたわけじゃない 

最近リプトンのザ・ロイヤルミルクティーに激ハマリ中です。

ちょっと甘い。甘いの苦手。それでもそれでもおいしいと思わせる奴はすごいです。


師走にも入っていないのに(というかそもそも「師」ではないが笑)、ドタバタな毎日を送ってましたがとりあえず一つ壁を乗り越えました。

模擬授業終わりました。

前期の模擬授業では入念な準備をして臨みましたが、今回は敢えてあまり準備をせずに臨みました。

誤解のないように補足しておくと、しっかり準備はしたけど授業の細部までは決めず、練習もしませんでした。

教育実習では全部の授業にそんな準備してる時間ないな・・・と思ったのでちょっと意識してみました。

自分ではイマイチな出来だと思ったんですが、何か先生にベタ褒めされました。笑

授業が終わった後に残るようにと言われたので、「うわぁ・・・今まで残されてる人とかいいひんのに俺だけダメ出しかよ・・・・」と思ってたら、

ちょっとアドバイスしてくれてここを少し改善すればこのまま研究授業(*)でも使える!

(*研究授業・・・先生たちが授業を研究する場?)

とか、

ここまでの流れは完璧だった!

とか。


・・・すごい複雑な気持ちです。


そんなこと言われたらまた「教師になりたい心」が復活するから・・・。


褒められて悩むとか通常ありえないんで自分でもよくわかりません。


でもまぁそんなことで揺れちゃいかんですね。


今は就活して、社会人になってみて、それでもやっぱり教師がいい!と思うぐらいの強い気持ちなら頑張って勉強して教師を目指します。


社会に出て行く子どもたちに教育する人間は社会のことを知っている(知識ではなくて体験、経験として)べきだとも思っているので。


僕が教職の授業を受けていて、教師歴のある先生の話は納得して聞けるんですが、「大学⇒大学院⇒大学教授」の道で現場経験がないのに教職教えてる先生の話は全くをもって説得力のカケラもないです。


何かそれと一緒やと思う。ちょっと違うけど。


とにかく夢は諦めてません。





そんなこんなで今日は土曜にも関わらず教育実習の事前指導の授業がありました。

教育実習を終えた4回生との座談会的なものもあって楽しかったです。

教育実習を終えたばかりの4回生の話はリアリティに満ち溢れていました。


なーんとなく今までイメージできなかったことがイメージできました。


僕は多分中学の社会で3週間教育実習することになると思うんですが、

どの分野(地理、歴史、公民)をやるか、どこの範囲をやるか等々は結構前に教えてもらえるのかなぁとか思ってたら、

実習の始まる1週間前に教えられると聞いて驚きました!( ̄▽ ̄;)


地理とか無理ポ・・・(笑)


教育実習だけ英語がいいです、切実に(笑)

熱いBankerたち 

今日は朝からSMBC(三井住友銀行)のセミナーに行ってきました。

セミナーって言ってもかなり大規模なもので若手社員さんや内定者の方と喋れる時間もありました。


銀行の堅い気質はどうも自分には合わないと思ってたけど、ここはそうでもないみたいです。

実際に働いている人の話を聞いても、堅いなぁ~とか全然思わんし、むしろ何でそんなに明るくて元気なんですか?ぐらいの勢い。

貴重な話が聞けたことは何より、社員さんの雰囲気(≒社風)を体感できてホント行ってよかったです。

昨日の夜中には例のごとく、「前日の夜にキャンセルしたい症候群」が発生しましたが、

「キャンセル不可」の文字に後押しされて何とか踏みとどまることができました。笑



スーツ姿で大阪の街を歩くのは悪くない。

時間に追われながらちょっとパンとかおにぎりとか食べながら颯爽とスーツ姿で歩くの、嫌いじゃないです(笑)

今日はマイドーム大阪ってとこが会場で、堺筋本町という駅が最寄でした。行ったことない場所だったんで地理感覚が曖昧な感じでしたが、何はともあれ新しい場所に足を運べたのは新鮮でした。

やっぱMRとか銀行の外回りとか向いてるんじゃね?とか独りでに思ってみたり、でもやっぱり孤独は嫌だとかも。


昼過ぎには切り上げて(退場自由)、一旦家に戻る。

で、すぐさま学内セミナーに向かう。

今日は小野薬品と花王。

花王の人事の人の印象が悪かったのが個人的にはショックでした。。。


そしてそして、それが終われば熱血パスポートの第2回の集まり。

初めて会う人もいてちょっとテンション上がりました。

TOEIC900点オーバーの人とかいてかなり焦りました。

いい関係、いい活動ができればと思ってます。

仲の良い友達同士ではなかなかできないこと(ES見せ合い、自己PR、面接練習、内定相談)などもやっていけたらいいかなぁとも♪




とりあえず今週は模擬授業やら学内セミナーやらゼミ発表やらでバタバタした時を過ごします。


とりあえず風邪だけはひかんよーに心がけます。


鼻とか詰まってカラオケ行けんようになるのは嫌なんで(←え・・・そこ?笑)

自己PRウィークエンド 

最近ストレスが溜まる。


今まではどれだけ忙しくてもとりあえず目の前のことだけをこなしてたらよかったけど、

就活はそういうわけにはいかん。てか自然と考えてしまう。

だから目の前にあるやるべきことと、この先やっていかなあかんことを同時に考えるってのがストレスの原因。


とかいう冷静な分析をしてみたはいいけどこれはどーしょーもないよな。

で、他をあたってみることにした。笑

よく考えたら最近ギターを全然弾いてない、カラオケに全然行ってないという非日常的な生活を送ってた。

・・・これやろ!笑



ということでストレスを溜めないようにこれからは時間がある時はカラオケへ、ない時はギターにてストレスを発散することにします。

これが自分のスタイルでした、そもそも。


面接もさることながら、就活も飲まれたら負けなような気がする。


だからこれからは自分のスタイルを維持しつつ、就職氷河期に突入していこうと思う。



そーいや先週末はタイトルの通り、自己PRウィークエンドでした。

全部大学のキャリアセンターの企画なんやけど、

金曜に自己PRワークショップという自己PR練習会(?)みたいなのに参加し、土曜は面接練習会。

CAの人が面接官になって2:2の面接をしてくれた。

結構緊張した。何が嫌って他に学生面接官2人、見学学生2人でこれをローテで回していく。

だから何ともやりずらい。

しかも意外に思うように話せない。

質問に答えるつもりがちょっと逃げ腰な答えになってたり、話がそれてたり・・・うん、まぁいい勉強になりました。



ただ、自己PRのES作成したり面接で言ったりすると、何かちょっと恥ずかしい越して気持ち悪くなってくる(笑)

自己PRっていわば自分をべた褒めすることやから、それはそれはもう逆に自己嫌悪に陥るというかなんというか(笑)



まぁ~練習会の時なんか初めて会った学生同士で、俺ってこんなにすごいんだぜっ!って面と向かって言うわけだから、普通に考えてキモイ。そんな奴が普段いたら確実に昼飯1人コース決定ですよ(笑)



ま、こんなことするのは就活中ぐらいのもんだろうと思うし、楽しみます。笑

北海道人が凍えるほどの京都の寒さ 

昨日、今日とクソ寒いですね。

寒いのが本当に苦手なので冬に就活本番というのは僕にとっては客観的にみても不利です。

もう金融恐慌の煽り以上ですね。まぁ全然ウソですけど。笑


今日はちょこっと就活メモを。

15日(土) エンジャパン主催のプロの仕事研究@インテックス大阪

に参加。まぁ所謂合説ってやつです。

一緒に行った龍谷のマドンナはなかなかスーツ姿が似合ってました。

2人とも遠慮とか気を使ったりせずに好き勝手に、そしてたまには一緒にブースを回りました。

この感じ、いいね。笑

昼ご飯は2人で230円もする高級カップ麺をすすりました。完全なる独占価格でした。

2回目の合説ということもあって、効率良く回れましたので8社回ることができました。

回ったのは、

第一三共、タキイ種苗、ファイザー、ベネッセ、アストラゼネカ、京セラ、楽天、京都信用金庫。

それぞれ内容はそこまで濃くないけど、やっぱ1日でこれだけ聞けるのってお得です。

個人的にイメージアップしたのはファイザーとアストラゼネカ、京信でした。こうして徐々にイメージ(少なくとも自分が感じたイメージ)を形成していけたらいいなと思ってます。

合説後は近くの南港ATCというショッピングモールに寄りましたが、まるでショッピングできそうにない雰囲気でした。改装中にしては微妙にお店が開いてるし、、、よくわからんとです。

音楽が流れるクリスマスツリーは良かったです。実は穴場スポットっぽいです。(何となく)

京都に帰ってきて高校時代の友人たちとチファジャに。疲れたこともあってあんまはっちゃけられんかったとです。でもおもろかったとです。




18日(火) 一般常識模試

大学での団体受験。時事60点英語40点国語40点数学40点業界常識20点の計200点満点でした。時事とか結構自信あったのにカスみたいな出来でした。。。

120点あれば合格(何に?w)らしいですけど、微妙に足りなかったです。なかなかショックでした。



19日(水) SPI模試

2回目のSPI模試。対策本で少しは勉強したけど、ほぼしてないに等しくて、試験1時間半前に約1ヶ月ぶりに問題集開けました(笑)

100点満点で、前回より5点上がってたので良しとします。数的処理の方は10点近く上がってました。が、言語分野が落ちました。何か答え見てもイマイチ納得できないのとかあります。
もうちょいしっかり勉強して、言語で6点、数的処理で4点、計10点は上げることが目標です。


試験が終わったら自己採点⇒直しという一連の流れは受験生時代を思い出した。



あ、そういやスタバのホットチョコレートの名前が変わって、チョコレートトリュフになってた。味は変わらずでおいしい。

が、あれで400円(shortサイズ)はやっぱ高すぎ。自分が作るココアと大して変わらんと思うのは自分だけでしょうか?

家で飲めないおいしさをスタバに求めるならば、普通にホットやらアイスやらのコーヒーを頼むのが一番と思います。

努力が感動を生む 

今日は大学の学祭でした。

模擬店回ったりしてそれなりに楽しんだけど、やっぱそれなりでした。

去年はライブ出演して少なからず学祭に主体的に参加してたので今年は全然物足りませんでした。

でも大きいステージに上がってる人たちを見ると問わず、本当に考えさせられます。ってかすげーって思います、いつも。

この数分のために莫大な時間をかけて練習してきてるんですよね。

色んなものを犠牲にしながら頑張れるってすごい。(もちろん、全てをうまくやってる人もいるやろうけど)

人を感動させるには、そりゃ才能も関係あると思うけど、一番は想像もできないぐらいのとてつもない努力によるものだと思います。

自分の努力を言葉や文章ではなく、様々な形のパフォーマンスとして表現できるのはすごい魅力的。

パフォーマンス自体は数分間でも、きっと見ている人の心には長く残るでしょう。


4回生の学祭では絶対に何かやってやると心に決めた、そんな日でした。

未曾有とはあんたのことを言うんだよ 

最近布団に入る時間が遅すぎるとです。

普通に3時とか4時とか。

で、朝起きられない(正確には二度寝王子w)っていう始末。



時間が経つのが早いだけのか、要領が悪いだけなのか。

きっと後者。でも認めたくないので前者に責任転嫁。



そんな毎日を過ごしております。



そういやセレブ麻生がまたもやらかしました。

漢字の読み間違い(?)。

“踏襲”を“フシュウ”

“頻繁”を“ハンザツ”

“未曾有”を“ミゾユウ”



・・・呆れてものが言えません。


果たして未曾有を読めない人に今起こっている未曾有の現状を解決できるとは到底思えませんうぃっしゅ。


本人は単なる読み間違いと言ってますが、

頻繁をハンザツと読んでしまうのは読み間違えたで通ると思うしフ襲もギリギリセーフ。

けど、やっぱり未曾ユウの間違え方は、完全に知らないだけなのでは?と思わず疑ってしまいます。


はぁ・・・こんな人が自国のトップだと思うとやるせなくなります。

日本が国際舞台に出るのはまだまだ早いということでしょうか。

まぁそんなレベルの話じゃないけどさ。笑



あ、PGのウェブテスト、見事に落ちました♪笑


最初はちょっとショックでしたが今はそこまで落ち込んでません。



だって“未曾有”読めなくても総理になれるんでしょ??笑

授業実践~根本原理をまとめて教える!編~ 

塾でバイトを始めて約2年半経ちます。

僕の大学の友達なんかは、大学入ってから今も同じバイトを続けてる人ってのが少ないんで、自分では結構長いんちゃうの。とか思ってるんですが、よく考えたら高校時代からパン屋でずっとバイトして今も続けているつわものの親しい(と勝手に思ってるw)友人がいるのに気付いてまだまだ自分もケツが青いなと思いました。笑


とは言うものの、結構授業経験も積んできて、最近ではかなり自分の授業に自信が持ててます。

まぁお金もらって授業してる以上は始めた頃から自信は持ってやってたけど、やっぱり成長してるなと自分でも感じることがあります。でも反対に、俺カスやなぁ~と思ってしまうことも多々ありますが。


で、今までは具体的な授業実践までは紹介してこなかったんですが、今日からはちょこっとずつでも書いていこうかと。書こうと思った時に、覚えている間に、ある程度適当に。


気まぐれで書くんでもしかしたらこれで終わりかもしれません(笑)

だからタイトルには、授業実践①とかは敢えて書きませんでした(笑)

あ、基本的に対象は中2~3の英語と思ってもらうとよいかと。

それと当たり前ですが、ここで紹介する手法が正解とか絶対とかそういうことはありえませんよ。あくまでも1人の塾講師の実践です。一応。

はい、じゃあとりあえず今日は僕が英文法を教える際の手法の1つを紹介します。


今僕は中3に現在分詞、過去分詞、接触節、関係代名詞あたりを教えています。


で、もちろん各々詳細に説明して教えるんですが、一通り軽くやったあとに1つのことをしっかり確かめます。


それはこの4つの文法に共通していることを見つけること。



このブログを読んでくれているみなさんならもうお分かりかと思いますが、


全て名詞を修飾しています。


前置修飾、後置修飾はあるにしても現在分詞や過去分詞は一定の名詞を修飾してます。

接触節は文章で名詞を修飾。

関係代名詞は先行詞を修飾。



どれも名詞を修飾していることがわかります。


例えばサッカーでいうディフェンスを思い浮かべて下さい。

マンマークディフェンス、ゾーンディフェンス、オフサイドトラップを狙ったディフェンス・・・細かく言うと数知れずありますが、これらは守り方に違いはあっても根本的にやろうとしてることは一緒。

それはゴールを入れささないこと。当たり前ですが。



これと一緒で、

現在分詞、過去分詞、接触節、関係代名詞、飾り方は違えど、やろうとしていることは一緒。名詞を修飾すること。


これが当たり前のようで、なかなか中学生が自分でスッと発見できないポイント。


何となく英語センスのある生徒や、暗記力の良い子はこういうことを理解してなくても、何となくテストはクリアできるんですが、僕の受け持つBクラス(いわゆる下のクラス)ではここを徹底的に叩き込むことが重要になってきます。


あとはそれぞれの飾り方をもう1度教えるだけ。


現在分詞、過去分詞、接触節、関係代名詞・・・これだけやらないといけないのか・・・と思うと辛いもんがある。


けど、この教え方でいくと、

あくまでも4者はやってることは同じでやり方がそれぞれちょっと違うだけっていうスタンスで臨めるというトリックというか、利点もあります。



ちなみに実際の授業ではサッカーの話もしましたが、服に例えた話もしました。

1つの日本文を現在分詞、関係代名詞それぞれのパターンで書き換えることによって同じなんだってことも実感してもらいました。


僕自身、こういう風に教えられてこなかったのできっと多くの先生方はそれぞれ教えておられるだけなのでは?とおごり高ぶっています。笑


右にも書いてある僕の授業モットーを満たせた授業になったんじゃないかと自分では思ってます。


あとは自己満に終始しないように、本当に理解できているかを練習問題などで試していくことが大切ですね。

ダメなインターンシップ生 

僕はとある企業のインターンシップ生。


インターンシップ生なのに何故かタイムカードとかもあります。給料も出ます。


初勤務日、会社に出向くと同じく僕以外にインターンシップが2人いる。ちなみに2人とも女の子。


僕とAさん(インターンシップ生の1人)は営業部に配属され、もう1人のBさんは企画部門に配属が決まった。


Bさんは企画部門で涼しげな顔をして働いている。いわゆる汗を流さず、頭で動く仕事。幹部候補のエリート集団が働くのが企画部門であった。


かたや僕が配属された営業部は一部を除いて腐りきっている。


寝てる社員もいれば、競馬新聞をおもむろに広げる者もいる。挙句の果てには朝っぱらから堂々とオフィスで酒を飲んでる奴までいた。


目のやり場に困る中、唯一と言っていいほどまともそうな人がいた。いかにも仕事ができそうなスラッと背が伸びた女性。


何を隠そう、この営業部の仕事はほぼ彼女1人が行っている。


颯爽と営業に出た彼女をあとに、Aさんはしばらく何かを考え、いつの間にか会社を出ていた。


もはやこの2人が出て行った瞬間からこの営業部は本当に堕落した人間の溜まり場で、まともな人間など誰もいなかった。


仕事という仕事をしている者は誰もおらず、みな好き放題している。


「何か仕事はないですか?」


そう聞いても誰一人返事を返してくれる社員はいない。


しばらくボォーっとしていると、いつの間にかその空気に慣れてきた。


気が付けば僕もその営業部でリラックスしていた。


ボォーっとしたり、本を読んだり、少し社員さんと喋ったり。さすがに酒を飲んだりまではしなかったが。


終業の時間が近づくと、営業に仕事ができそうなあの人が帰って来た。今日も順調に仕事をとってきたらしい。


タイムカードを切ろうとした時ぐらいだろうか、Aさんも帰って来た。Aさんはその足で企画の一番偉い人(何故かその人が社長なのだが)に今日自分がした仕事を報告していった。


何か大きな仕事をとってきたらしく、企画の人にえらく誉められていた。


「まず動いてみました!」彼女はそう言っていた。


さて、タイムカードをきった僕に社長の重い言葉がのしかかった。


「君は今日何をしてたんだ」、と。


「いやすることがなかったんで・・・」と言い訳すると、


「彼女(Bさん)を見てみろ!あれこれ考えずに自分の体を動かして成果を残しているんだ!」、と。


確かに、と思いながらも何か何故僕が説教されないといけないのかと心の中で思う。


「そんなことではこれからどんな会社に入っても君はこのままで、必要とされない。」的な発言されて、どうしていいかわからなくなる。


すごく嫌な気持ちになって、もういいやとか思ってた。


僕はダメインターンしシップ生。







っていう夢を見ました♪笑


笑いもなければ、落ちまでありませんが堪忍して下さいな。


これが僕が昨日見た夢の全てです。

特に印象的な話でもないのに頭から離れません。

ストーリー、台詞が完全に叩き込まれている。

夢を鮮明に覚えること、唯一の特技です。

シュール 

≪シュール≫

シュールという言葉、何となく使うし何となく意味もわかるけど、じゃあ意味答えて?って言われたら答えられないので辞書で調べてみた。

フランス語[sur]【表現や発想が非日常的・超現実的であるさま】

フランス語ってのはニュアンス的に納得。なるほど、なかなか難しい定義ではあるけれど使い用は結構自由ってことですな。非日常的の意味の方で使われてることが多いと感じました。

ちなみに超現実主義ってのはめっちゃ現実主義って意味ではなくて、現実からかけ離れている、実際にはあり得ない、非現実的であることをいいます。

シュールな就活ライフ送りたいです。

もちろん、後者の意味でいくと確実に失敗するのでそこは前者の意味でw

ここ3週間【時事&どーでもいいこと編】 

■かっこいい言葉
ポルノのギターリストとハセキョーが結婚しましたが、この男、かなりかっちょえーです。
正直ルックスは思い出せないのでいいとして、結婚を発表した時の言葉(紙面上ではあるけれど)がハンパない。
“僕みたいなギターしか弾いてこなかったろくでないの愛情を受けてくれて嬉しい”
こんなこと一度でいいから言ってみたいですね~
かっこよすぎです。


■笑う懸賞生活
最近はラジオの方ではなかなか当たらないので、う~んと思ってたらネットや学生新聞の懸賞で2つ当たりました。本2冊セットとフルーツグラノーラ(期間限定味w)。
笑う懸賞生活、オススメします。


■オバマ氏(小浜市)が大統領に!
ついに決まりましたね~
ブラッドリー効果(*)でマケインが勝つんじゃないかとも言われてましたが、何のそので圧勝でした。
「Yes,We can」っていうオバマの言葉が印象的やけど、やっぱこの人は演説がものすごくうまい。
ニュースなんかでは日本語に訳されて字幕が出てるから、実際のとこはどういうニュアンスで言ってるのかまではわからんけど、それでもうまいですね。少なくともブッシュやマケインとは雲泥の差がある。でも演説がうまけりゃいいってもんでもないから、その辺は今後どういう政策をとっていくのか期待してます。
とりあえず歴史的な一場面であったことには違いないでしょう。
共和⇒民主伝説(*2)も引き継がれましたね。


*ブラッドリー効果
非白人の候補者への得票率が世論調査を下回ることをいう。
つまり、世論調査や街頭アンケートでは、「肌の色なんて関係ない」「○○(黒人)に票を入れた」などと言うが、実は黒人を差別していて白人に票を入れてるってこと。

*共和⇒民主伝説
一般に、共和の次は民主の誰かが大統領になるという法則。逆もまた然り。
共和⇒共和、もしくは民主⇒民主になるのは、人が変わってないか、暗殺されたもしくは死亡したかのどちらか。あ、共和⇒民主伝説って言葉があるわけではないので注意(笑)


■奇跡の三色丼
この前、意味不明な丼を食った。
三色丼っていうと、普通に好物なんやけど、学食で頼んだ三色丼はホンマ意味不明なぐらいまずかった。まず鶏のそぼろはちょこっとしか入ってないし、味は薄すぎ。病人食なんて目じゃないぐらいの薄さ。食えないことはないけど、うまいと感じられる瞬間は一度たりともなく、ただ口に食料を入れているだけの感覚(笑)大学3年目、ここにきて一番まずいメニューを知りましたww


■内定取消し問題
全国あちこちで内定が取り消されているという問題が起こってます。
今の4回生はうらやましい!と思ってたけど、ある意味一番恐怖の年なのかもしれない。
とある知り合いの知り合いの知り合いぐらいにリーマンに内定をもらってた4回生がいるんですが、会社から何も連絡がないそうです・・・あーこわ・・・

で、内定取消しってのはゼミの労働法でも度々テーマになる問題なんで、それが実際にこうして行われるとすごい実感が湧きます。でも実際は、内定取り消された4回生が訴訟してる時間もなけりゃ、お金もないことを考えると何か世知辛いですね~。

内定取消しは立派な違法行為ですが、最近は間接的な内定取消しが横行しているみたいです。
「希望してた職種には99%つけないと思うから他に行った方がいいんじゃない?」みたいな感じで間接的ないやがらせをしてくるらしいです。これはひどいですな。。。
てか立命でも内定取消し出てるんやろか?多分出てても学生には発表せんでしょうな・・・。



■ホンモノを見た!
前のクールのドラマで「コートブルー」っていうドクターヘリの救命をテーマにしたのがあったんですが、この前ホンモノのドクターヘリを見ました。なーんかえらく低い高度でヘリ飛んでるなぁ~と思ってたら、京大病院の上に着陸しました。多分あれは間違いなくホンモノです。
きっとそこでは誰かが命を落とすか落とさないかの死闘が繰り広げられていたと思うので、こんなこと言うとダメなんですが、正直興奮しました。


■タイプです
Mステの新しいアナウンサー、タイプです(笑)
Mステのアナウンサーは正直イマイチな人が多いんですが(あ、顔的にだけですよw)、今回の竹内アナは久々のヒットです♪
な~んか見たことあるなぁ~と思ったら、ミスキャンパスかなんかで見た子でした。お気に入りに竹内さんの大学時代のブログがあったんで間違いありません(笑)
何か内定が出た時にMステのアナウンサーを約束されたそうで・・・すげぇですな。


■細美さんは今、
ソロ活動を始められるようです。
実はマネージャーの友達がエルレの最後のライブ後にたまたま近くのバーで会ったそうで、細美さんと喋ったそうです。その時の細美さん曰く、3年後に復活するそうですが、本当のところはどうかわかりません。酔って言っただけなような気がしてならんのやけど。。。笑
エルレ復活は常に望んでるけど、とりあえずはソロでもいいので細美さんの創る音が聴きたいです。

ここ3週間の生活【日記編】 

明日やろーはバカやろー

「ブログ更新できなかった期間のことを書こうと思ったけど眠たいので明日にでも書きます」

と宣言してから1週間も経ちました(笑)


忙しい、眠たいと何かと理由付けて後回しにするとズルズルいってしまうことを身にしみて実感しました。まぁ今に始まったことじゃないけど。笑


ってことで、実質3週間ぐらいの期間のことが更新できてません。

この土日は久々に何も予定がないので競馬しながら書きます。あ、右手にはココア。


完全に僕の日記的な出来事から、世界的な出来事、巷で起こったどーでもいい出来事、本当に些細なことまで色々織り交ぜて書くので全く一貫性はありません。強いていうなら、ここ3週間というタイムテリトリーぐらいです。


んじゃま、一つ一つを簡単に振り返ってみます。

長くなりそうなので、まずは個人的な日記的なもので特に重要だと思われること。

最初にことわっておくけど、めっちゃ長いですよ(笑)

─日記ver─

■ゼミ班発表
後期からは判例を扱うことになった。判例って何であんなにややこしいのかと毎度思うけど、民事なり刑事なりで人に罰を与えるものやから複雑でややこしいものであって仕方ないのかなとも思う。
にしても自分ならもうちょっとわかりやすい文章で書くのに・・・って気持ちは捨てきれませんが。笑
で、班発表して改めて気付いたのは、自分はプレゼンするのが好きだということ。
人前で喋るのは楽しいです。


■JA企画「業界を知ろう!」
ブログの横にある就活メモのとこにも度々登場しているJAですが、これはJunior Adviserの略。
内定をもらった4回生の先輩が有志ボランティアで集まってくれている団体です。団体というか、キャリアオフィスの企画の一種なんやけど。まぁ~非常にありがたいっす。サークルとかに先輩がいないんでこーゆー人たちの話は僕にとって貴重過ぎます。確かにまだ働かれていないんで、実情までは聞けないですが、それはさて置き、就活に関してはホカホカ状態の人たちなので参考になります。

で、今回の企画では業界別にJA人たちがパネルディスカッションとか質問会とかをしてくれて、その後は完全に個別に話を聞きにいくという企画でした。やっぱりそーなんやと思うことと、へー実はそーやったのか!と半々ぐらいでした。

■就活ナビ(自己分析・自己PR編)@京大会館
就活ナビが企画しているイベント。
自己分析はいらねーと思いつつも、ESに不安があるので自己PRという言葉に惹かれて近くの京大会館まで足を運びました。チャリで3分なのでちょっとした散歩感覚でふらーっと。
正直、期待してたものではなかったけどそれなりに勉強になりました。

一番良かったのが京阪と森田ホールディングスの人事の人が来てくれていたこと。個別に話を聞ける機会があったので、京阪の人事の人にここぞとばかりに突っ込んだ質問とかしてみました。実際の企業説明会ではあまり突っ込んだ話は聞けないと思ったので。

「実際のところ、ESって~なんですか?」
っていう採用関連の質問と、
「働いてから業務の変更、出向とかは~なんですか?」
みたいな具体的な仕事面からの質問を中心に。

まぁ色々話聞けて色々発見もあったんですが、京阪って自分の中では結構デカい会社ってイメージがあったんやけど、その京阪が今年の採用人数は15人程度って聞いた時はびっくりしました・・・。


■これでお金をもらっていいのか!?
久々に模試監督のバイトをしたんですが、何が起こったのかやることが全くない。昼過ぎに終わる教室に当たったので、夕方からは本部会場で事務的な雑用かぁ~と思ってたら、ホントに何もすることがなくて(ベテラン模試監の人もこんなことは滅多にないと言っていた)、ただただボーっとするだけ。
何しててもいいと言われたので寝たり、携帯いじったり、ワンセグで競馬見たり、模試監同士で喋ったり、本読んだりと完全なるフリーダム状態。
これでお金をもらっていいのか?てか逆に仕事ないの辛い。
そしてこの日、競馬で50万当てました。
・・・ゼミの友達がね(笑)


■ゼミを語る会
っていうイベントに出演しました。
2回生の前で自分たちのゼミを紹介するという企画で、ゼミから2~3人出演します。
今まで入ったことないようなキレイなホールであったので何かコメンテイター気分(?)でした。
主に僕はゼミで学び得たことと、就職に関して話しました。


■初デートに最適!?
ひっさびさにカプリチョーザ行きました。
実はよく考えてみると、彼女と行くのは初めてでした。
ファミレス的なとこに比べると値段は決して安いとは言えんけど、ボリュームあり、雰囲気良し、食後に飲み物サービスあり、という3点セットを考えると高くないです。しかもハローウィン期間ってことで、カボチャのタルトのハーフサイズを無料で出してもらえます。お金を使わずに彼女を喜ばすことに成功しました(笑)
あ、初デートには最適の場所と思います。笑


■学内セミナーSTART!
ついに学内セミナーが始まりました。
楽しみな反面、いよいよ始まったか・・・という感じです。
10月は東芝、大日本印刷、ベネッセ、コニカミノルタ、時事通信社のセミナーに参加。
時事通信社以外は好印象。特にベネッセは良かった。


■レベルが高いGD!
PGの説明会&ケーススタディに行ってきました。
駅に着いてから会場まで行き方がわからなかったので、自分と同じような参加証を片手に颯爽と歩いていたそれらしきカップルの後を着いていくと若干怪しまれました(笑)

で、この日は「スーツでお越しいただく必要はございません」っていうPGの言葉を正直に受け止め、普通にブラウンパンツに黒ジャケットっていうちょっと堅めの私服で行ったら、スーツ姿の人ばっかで、けどその彼氏と思われる方は私服だったんで、良かったぁ~とちょっと仲間を見つけたかのように安心してたら、会場ビルの前で「じゃ、頑張って♪」とか言って彼氏どっかへ行ってしまうという大惨事!(笑)

あたりを見渡すとスーツばっかで、思わず「やっちまったな~!」と叫びたくなった。笑
結局中に入ると私服の人もチラホラいたので良かったんやけど、
良かったんやけどもやでーなんで日本人は言葉を正直に受け取らんのや!と憤りを感じましたとさ。


■熱い先輩に囲まれて
第1回CA懇談会に参加しました。前夜祭のことは既に書いたので省略しますが、これはその次の日にあったものです。CAとは、Career Adviserのことで、立命出身で既に社会人として働かれている方で、有志ボランティアで後輩の就活をサポートしてくれようとする熱い方々です。
この日は前にも後にも予定があったので、途中参加の途中退室という形になりかなりバタバタしてました。
京セラ、サントリー、シャープ、Panasonic、武田薬品の人の話を主に聞くことができました。
特に武田薬品の人は実際にMRとして働かれている方なので生の話が聞けてよかったです。


■福岡からの刺客!
Holidays Of Seventeenのライブに行ってきました。
詳細はまた後ほど記事にしやす。


■ついに集結!
熱血就活パスポート、顔合わせの会をついに開きました。
目指すは立命で一番熱い就活チーム。
とにかくいっぱい悩んで、いっぱい楽しんで就活できる熱いチームを目指す!


■第2回ゼミ論中間報告プレゼン
ゼミ論のテーマを決定しました!
タイトルは変更の可能性あるし、サブタイトル付けるのが好きなんでもっと長くなると思いますが、
とりあえずは、

「ワーキングプアの現状と過労死」

というタイトルでいこうと思ってます。
基本的に過労死ってのは大企業でバリバリ働いている人がなるものなんやけど、生活に困っている、俗にワーキングプアと呼ばれる人たちも家族を養っていくために無理な労働をしていないのかという観点からせめていこうと思っています。普通の過労死の論文にしたくはなかったので。
なぜ過労死問題を扱うかというと、生活を豊かにするはずの労働で人が死ぬということはあってはならない!と思ったからです。
目安としてはクリスマスまでに完成させたいと思ってます。年末はゆっくりしたいんで♪


■就活カラーは紺で!
ついにリクルートスーツ買いました。
入社してからや、冠婚葬祭でも使えるように思ってスーツは黒、黒、黒・・・と思ってたけど、
色々あって紺に決めました。僕の中での勘違いなどもあったので紺にして良かったと思う。
最近は欲しい服があまりなかったけど、唯一、紺のジャケットが欲しい!と思ってたこともあってか、紺のスーツはなかなかかっちょええです。
スーツ上下・コート・靴・ネクタイ2本・カッターシャツを購入。
値切りに値切って、立命館割みたいなものもあって、定価8万5000円が4万2000円まで下がりました。対応してくれた人の接客が非常に良かったこともあって、他に迷うことなく大学近くにできた青山で買うことに決めました。「何をおっしゃいます」という言葉は接客するにあたって無敵だと実感(笑)

(付録)たっきゅーや流、値切るコツ(スーツに限らず)
1.その店舗で最も権限があると思われる人と交渉する
2.お金がないことを先にアピっておく
3.高飛車にいかない


■鬼の7000字
何とかレポート2本を終わらせました。
5000字と2000字は中間レポートにしては重すぎるやろ~と思いつつも、やるしかないので結構詰めてやりました。2000字の方は「今までで一番印象に残るクラス」というテーマだったので迷わず高3のクラスのことを書きました。一応最低限書かないといけないことが決まってて、
①なぜそのクラスか
②そのクラスでの自分の位置
③そのクラスの担任の先生像
④今もし自分がそのクラスの担任だったらどうするか
の4つです。色々と振り返りながら書いから結構時間かかったけど、何かおもろかったです。
特に③とか④が(笑)


■いつもとは違う
CA懇談会でお世話になった人たちにお礼のメールを送った。
やっぱ友達に送るのとはわけが違うんで幾分か慎重になった。
10人ぐらいに送ったので結構時間かかりました。
コピペ作戦は失礼だと思ったのでやめときました。


■初のウェブテスト
PGの秋採用の第1ステップのウェブテストを受けました。
ビビって後回しにしてたけど、そろそろやらなあかん・・・ってことでついに着手。
前半はサクセスドライバーっていう、ん~なんていうかビジネス心理テストみたいな感じのもので、後半はPGのオリジナル図形テストでした。
図形テストってのはおもろいけどわからんとこの上ないストレスと恐怖感に襲われることが判明しました。合否は神のみが知るといったとこでしょうか。あかんかったらきっぱり諦めて春採用に賭けます。


■40点上がるも履歴書に書けず
TOEICのスコアが返ってきました。
結果はタイトル通りです。トホホ・・・
とある人に団体受験より公開テストの方がいいスコアが出ると聞いたので公開テストを受けようと思ったら時既に遅し。今申し込めるのは1月以降のしかないっていう・・・。これまたトホホです。


■世界報道写真展
立命館国際平和ミュージアムで『世界報道写真展』が開催されていたので、報道やジャーナリズムに興味があるサークルの後輩と見に行ってきた。
参観料500円を覚悟して行ったら普通にタダで入れました。立命生は無料っていう立て札はあったけど学生証のチェックとか一切されてないし意味不明でした。
戦場の第一線で撮られた写真から内紛がある国での写真、世界の珍しいイベントごとを写したもの、スポーツの試合中の珍場面を写したものまで盛りだくさんの200点でした。
約1年前に殺害されたジャーナリストの長井さんが残した映像が写真展を出たところで放映されていたので思わず見入ってしまった。1人の人が命をかけて撮った映像はそのものの価値云々ではなく、その後ろに重い何かを感じた。


■久々のフットサル
約1ヶ月ぶりにサークルの練習に行った。イベント事には度々参加してるけど練習はホント久しぶり。
体が動かないんじゃないかと心配したけど、何とかなった。それよりも1・2回生がすごいスピードで上達してることに驚いた。自分はキックオフゴールで1点決めたぐらいで後はあまり活躍できなかった。

隣のコートで練習してたちょっとイキってる立命のフットサルサークルに試合を申し込まれたけど、1・2回生軍団が叩きのめしたのを見て、何かちょっと鳥肌立ちました。
相手は強かったかと僕が聞くと、ある後輩が、「俺らが勝てたから、、、まぁ弱いってことでしょう」って堂々と答えた時は、後輩ながら圧倒されましたね。

で、練習の後はいつものようにサイゼでアフターして後輩の家でオールしやした。
ギター弾いたり、将棋したり、ゲームしたりで気付いたら8時まで一睡もせずに頑張ってた自分に驚きです。ちなみに後輩はその数時間後にカラオケに行きました。さすがにそこまでの若さはなかったのでおとなしく帰ってきたというそういう話。

オール立命館CA懇談会前夜祭 

今日は立命のすごいイベントに行ってきました。

立命出身のOBOGで、現在社会人として働かれている方と立命の就活生で、パネルディスカッションしたり、ゲームしたり、立食パーティしたりと、そんなイベント。

名刺交換の練習なんかもあったんやけど、

自分の席に自分の名刺が作り置かれてて、尚且つ名刺入れなんかも用意されててビックリしたってー(笑)

まぁそんな感じで、京都駅はホテルグランヴィアを貸しきっての大規模イベント。

学長や市長、その他お偉いさん方らが(来んでもいいのに)来て、総勢2000名(?)ぐらいの人が関わったそうです。

東北で働いているのにわざわざこのために京都に帰ってきてくれたOBの方などもいて、みなさん本当に立命大好きというか、後輩思いというか・・・熱い人ばかりでした。

『熱くてアクティブな大学』

これは僕が高3の時に立命を第一志望にした大きな理由です。

実際に大学に通ってみて、そして今こうしてOBOGの方を目の前にして気付いたことがあって、

確かに立命は良くも悪くも色んなことに挑戦していてアクティブな大学だとは思うけど、

別に大学自体が熱いわけでもなく、

熱い人が多く通っている、ということなんですね。

だから見たこともないような後輩のためにあんなに尽くしてくれるのは、

立命が好きなわけでも、後輩が好きなわけでもなくて、

後輩のために一肌脱いでやろう!という熱い思いをもっている人がたくさんいるということ、なんではないでしょうか。

当たり前のことかもしれんけど、何か今日めっちゃそう思ったので書いてみました。


まぁ~でもこんなイベントは立命にしかできないことなんじゃないでしょうか?思いあがりかもしれませんが。笑


実はこのイベントはあくまでも明日のための前夜祭という位置づけなんです。

明日は大学で実際に業界別にOBOG社会人の方に分かれてもらって詳しい話などを聞かせてもらうわけです。



でも明日は朝一からPGの説明会に行くのでそれが終わり次第、そっこーで向かいます。

で、それが終わればそっこーで京都MOJOに行き、Holidays Of Seventeenのライブを見ます。

怒濤過ぎる1日になりそうです。



今夜立食パーティの最後にスクリーンにDesperadoをBGMに映された文章に感動し、大変共感しました。


解がない答えを出さなければならない。

それは決して簡単なことではないけど、

自分自身に正面から向き合えるのは自分だけだ。




一言一句そのままではないけど、こんな感じの文章。もちろん、これはたくさんあった文章の一部。

これは僕が今後就活していく上で大きな励みになると思います。





*追記*
前回の日記、ひどいですね(笑)
文章になってなかったり、打ち間違い多数だったりと今見返すと散々ですw
それだけ頭が疲れていたということで、まぁそんな時もあったんだという思い出作りのためにも敢えて直さずにしておきます。笑

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