冷たいトマト 旅行

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四国旅行4~帰路~ 

3日目、最終日。

早々に道後温泉を発ち、香川にちょこっと寄り道をして徳島入り。

ブログ旅さきちゃんでお馴染み(?)、名店いのたにラーメンで徳島ラーメンたるものを食す。

徳島の人はラーメンをおかずに食べるそうです。

僕らもラーメンとご飯で食べることがありますが、向こうの人は基本それらしい。

しゃぶしゃぶみたいに甘辛いスープに肉と生卵。あまりおいしそうには聞こえないが、予想に反してなかなかうまい。

帰りは下道を極力使い、帰ったためそれなりに時間がかかった。運転は保険のこともあるので任せっきりになってしまって申し訳なかったけど、感謝してます。

こうやって高校の盟友たちと卒業までに旅行に行けて良かったっす!

夜のみならず朝から昼までもアホなことばっかり言い続けた旅。

全然気を使わなくていい仲間。

素晴らしい。

また一つ大切な思い出がつくられた。

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四国旅行3~道後温泉~ 

香川でうどんを満喫し、途中こんぴらさんにも立ち寄る。785段の階段、汗を流しながらひたすら登る。

神社とかしょーじき全く興味ないけど、達成感ありました。無駄にジャンプして写真とか撮りました。

さて!

僕らが次に向かった先は愛媛は松山市。日本最古の道後温泉。

正直、お湯自体はフツーなわけですが、雰囲気が良いわけです。

友人2人と席(体洗うとこ)が別れたのでささささっと洗い、一足先に温泉へjump in!!
ここで見知らぬ同年代と思われる2人と仲良くなる。何となく雰囲気が似てると思ったら宿も同じでした。
こういう出会いが好きすぎる。もちろん、男女は問いませんww

宿はエコ道後というホテル。ドミトリーとかもあってかなり個性的な宿。

環境的にも経済的にもエコな宿。

温泉上がりに鯛めし、刺身、サザエなどを食す。うまいです!

また松山にはゆっくり来たいなーと思いました。

四国旅行2~UDON~ 

舟かくしの近くにあるのはかの有名な映画、『世界の中心で、愛を叫ぶ』のロケ地。

サクちゃんとアキが2ケツしたり、夕日を見ながら語り合った堤防。そこで僕らも愛を叫びました。「アイー!」っと。笑

(あんまり記憶にはないけど)ブランコのある公園にも行きました。カップルが記念にとフェンスに付けていってある南京錠もずらり勢ぞろい。

さて。今回の旅のメインテーマでもあるうどん巡り。

この日は5軒回り、次の日の帰りに2軒。一気に紹介!

・なかにし
昔ながらの味を大切にしてる店。麺は自分で温めるスタイル。
シンプルでうまいが、あまり讃岐うどんという感じはせずやや拍子抜け。

・山越えうどん
超がつく人気店。かなり外れにあるにも関わらず、かなりの人。
かまたま発祥の地であるこの店では当然かまたまオーダー。
う、うまい!この一言に尽きます。ポイントは卵を先にどんぶりに入れておくということ。そこに熱々のうどんが入ってちょっとだけ卵が固まるのがいい。

・赤坂製麺所
有名なおばちゃんが切り盛り。席は一席。
注文の仕方は決まっていて、
①人数
②ぬくいの、つめたいの
③だし、醤油
これをワンフレーズで言わないとオーダー通してくれません。笑
ネギはハサミを使って自分で切ります。
後ろでおじいさんがガチで横になって寝てます。
かなーりディープな店です。
金髪のおばちゃん(というかおばあちゃん)のキャラ立ちがヤバイです。
多分、今までリアルに出会った人の中で最もキャラが濃いかもしれないです。
うどんはやや平凡で讃岐うどんっぽくはないけど、普通にうまい。
おばちゃんと写真撮ったりもしました。ここで2ヶ月分ぐらい笑いました。

・がもううどん
今回のうどん巡りで最も並んだ店。地元のリーマンとかも多く並んでました。
オーダーはかけうどん。麺自体に味が付いてて結構特殊。うまいです。行列に納得。

・長田in香の香
結構腹もいっぱいだが、それでもうまく食べられる。釜揚げうどんでシンプルに。
一般店ということもあってか、値段は今回巡った店の中では最も高い。(それでも安いけど)


-----ここから最終日に立ち寄った店-----

・宮川製麺所
香川マスターである友人のススメで立ち寄った店。
かまたまにして食べたんですが、かなりうまいです。ここが一番麺がうまいと思いました。
お代も後払いで、しかも何を食べた(天ぷら等)かは申告制。性悪説に断固として立ち向かう店。笑

・灸まんうどん
灸まんの広告ばかりが目立つ香川ですが、そこがうどん屋もやってます的な店です。
が、うどんはうまく一流。今までさんざんダシで食べてきたのでここでは醤油。レモン絞って大根おろしかけて食べるちょっと変わった店。灸まんのお土産も買えるので香川を去る時にはベストな店。



*まとめ*

総合(味):山越えうどん
麺:宮川製麺所
思ひ出:赤坂製麺所

四国旅行1~舟かくしにて~ 

Make A Wish号で神戸へ向かい、友人を拾う。

淡路島をぶっ切る。途中、淡路牛&玉ねぎ目当てで牛丼を食す。店員さんがむちゃくちゃ可愛かったので僕らの旅の幸先は良好。(ちなみに友人Tillはこの店員さんのことを旅中に40回は口にしていたw)

鳴門で強風に煽られ、高松までぶっ飛ばし、そこから北へ向かう。
宿は目の前は瀬戸内海、舟かくし。源氏の攻撃に備え、舟や武器を隠していた港(?)の近くであることからこの名前。

昔ながらの宿だが、いい感じで風呂はラドン風呂という謎に熱いお湯が用意されている。個人的にかなりヒットでした。

部屋に戻ると、隣から女の子(複数)のキャピキャピした声が。あ、さっきの子たちか。

壁に耳を当てることなどは一切してません。ダメ、絶対。

タコ刺しを無理言って出してもらい、最高級の酒のアテ。生きたタコをさばいてくれます。

昼過ぎに出発したため、今日は移動で終了。


─追記─

朝5時に目が覚める。一人外を眺めてしみじみとふける。以下、思わずつぶやいたツイート。

その1 香川は海辺の宿、舟かくしにて。1人無駄に早く目が覚める。吹き荒れる風、打ちつける波。

その2 外はまだ暗いがゆっくりと明るくなろうとしている。今、時の流れを目の前に。目が慣れてきただけかもしれないが。笑

その3 いくつかの島が見える。この中のどれかが鬼ヶ島のはず。よし、何かあれっぽい。

その4 漁師たちの朝は早い。海辺に光る無数の明かり。かなりの数。外は暴風ですごくうるさいのになぜか静寂を感じる。

イタリア旅行9~メモ~ 

旅行記は時系列で書いたので書ききれなかったこと、感じたこと、文化の違いなどをちょろっと書こうと思います。

写真もアップしたいとこなんですが、何せ多すぎてやる気になれません。。。

卒業までにアップできればいいかなーと。


●時差

日本との時差は8時間。日本の方が当然早いので、行く時は得した気分になるが帰りはものすごく損した気分になる。
時差ボケはないやろーと思ってたら、こっち帰って来てからがしんどすぎました。時差ボケなめててすいまそんw


●食

正直、最初らへんは期待してたほどじゃないなーと思ってたんですが、最後らへんのスパートたるやハンパなかったです。特にピザと肉系の料理、あとオリーブオイルがうますぎます。
イタリアの食を語る上で欠かせないのがドルチェ。ジェラートと言えばイタリアを代表するアイス。
街中あちこちに店があって、地元人もかなりの頻度で食べてる様子。
カップ150~200円ぐらいでクオリティかなり高い。
旅行中、10回は食べましたw
自家製の店は特にうまい。


●接客

恐ろしく無愛想。おじきの文化がないってのもあるやろけど、まず店に入ったらイタリアではこっちから、ボンジョルノ!って声をかけなあかん。これを言っても無視は日常茶飯事。日本ではあり得ない。多分、50~60歳の頑固なオッサンが行ったらブチ切れるんじゃないでしょーか?笑
多分、これはイタリアだけじゃなくて海外はおしなびてそうであって日本が特殊なだけかも。
恐らく客と店員が対等っていう考え方なんでしょうが、わかっていても日本人にはあまり気分がいいものではないと思います。


●物価

イタリアは日本より高いってイメージがあったんですが、そんなことは感じませんでした。むしろ露店なんかはオシャレ且つリーズナブルなもので溢れかえってます。
強いて言えば料理系がやや日本より高いって感じですかね。まぁその分クオリティも高いですが。笑

両替についても少しメモ。
1ユーロ=126円
で手数料込みで両替できました。

ユーロ両替についてはちょっと調べました。せっかくなので書いときます。
レートの良さは、
チケットショップ>日本の空港=メガバンク>地銀、信用金庫>イタリアの街の両替所>イタリアの空港
主観も入ってると思いますが、こんな感じなハズです。恐らくドルも同じで、その他マイナーな通貨はこれの逆のイメージです(ちょっとちゃうけど)。
まぁつまり国内で需要があるかどうかに懸かってるわけです。

ちなみに今回は南海の関空前降りたとこのトラベレックスっていう世界最大の両替所を利用。学割も利くし、まぁデカイので大きく損するこもないでしょう。便利なのでオススメです。


●旅費

フライト、燃油サーチャージ、宿泊費、朝食代、鉄道代(ヴェネツィア~フィレンツェ~ローマ)、空港税、全て込み込みで13万。

6万円両替して持参。ドンピシャの金額だったのか、この予算に合わせて自分が使ったのかわかりませんが、とにかくちょうどでした。

7泊8日(1泊は機内泊)、トータルで20万切ったのは素晴らしいですね。

対応やサービスは悪いけど、HISには感謝します。


●交通

かなり荒い。台湾、韓国でもビビったけど、まさか発展してるヨーロッパでもこれとはww
青でも車はふつーにガンガン攻めてくるし、逆に赤でも渡ろうと思えば渡れてしまう。
最初は結構ブレイブが必要やけど、一歩二歩と自らの体を危険に晒せば車はどうにか止まります。笑
逆にそうしないと青でもいつまで経っても渡れません。


●機内食

結構マズイっていう人がいるけど、個人的には結構好きです。
帰りに食った日本食は神がかってた。うん、それだけ。


●ファッション

とにかくオシャレなイタリア人。まずスタイルがいい。太めの人すらほぼいない。
服は基本的に黒かグレーで無地。シンプルisベスト。イタリア人がかっこいいから似合うのか。どっちかは不明。
とにかくイタリアンスタイルは素晴らしい。女性もキレイな人だらけ。


●よく使ったイタリア語

・ボンジョルノ!(朝から夕方までの挨拶)
・ボナセーラ!(こんばんは)
・グラッツェ!(ありがとう)
・ボーノ!(うまい)
・~ペルファボーレ!(~下さい)

以上!!w
あとは英語でどうにかなったりならなかったりでした。笑
中学英語を完璧にしておけばかなりいけるなと思いました。若干自分が情けなくなる場面も多々。

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