冷たいトマト 時間割

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3回生前期時間割 

こんな時間割の生活を送ってました。
3回生ともなれば結構自由に組めるんで、取りたくないもんは取ってないのでしょーむない授業が比較的少なかった気がします。

[月]
①行政法Ⅰ
②行政法Ⅰ
③知的財産法

*行政法は1回も授業出てません(笑)というか、出ないことを前提にこの授業取りました。理由は簡単で、先生クソだからwでも単位は必要だからw
知的財産はおもしろい☆そして先生はめっちゃイケメンです♪でも喋るのめっちゃ下手くそです(笑)

[火]
①犯罪学
②メディアと現代文化
③財政学Ⅰ
④アメリカの歴史

*「火曜日は2限から」と、テスト1ヶ月前までマジで思ってました(笑)それぐらい陰が薄かった犯罪学。でも内容はおもしろいので1限じゃなかったら確実に出席してました。
メディアと現代文化はかなり良かった。先生も今年から他の大学から来た先生で、わかりやすく、且つきめ細やかな対応をしてくれます。私語対策もバッチリでした。
財政学は今まで受けてきた授業の中でも3本の指に入ります。難しい内容もこの先生にかかればあら、不思議とばかりにわかってしまいます。ちなみにごくせんの教頭役でおなじみ、生瀬勝久に顔も声もそっくりです(笑)学生への対応やサポートは群を抜いてました。
アメリカの歴史は、、、うーん微妙(笑)というか先生の声が小さ過ぎ。しかも、「えぇー」が多すぎ。話し方って大事だなぁ~と実感しました。内容的には世界史の知識なんて全く使わないぐらいレベル高かったです。


[水]
①(教)教育方法論
②(教)総合演習

*教職の曜日。方法論はあまり興味が湧かなかった。総合演習は教職のゼミみたいなもんで、毎週課題が出て、プレゼンも2回、研究、論文と何かと忙しかったけど充実してました。先生は高校で20年間教師やってた先生なので現場の話が色々聞けました。


[木]
②民法Ⅷ(家族法)
③民法Ⅷ(家族法)
④ゼミ

家族法の先生はWikipediaでも取り上げられてるぐらい著名な先生。岩波新書から『家族と法―個人化と多様化の中で』という文庫本も発売れてます。年の割に考えが若く、授業もわかりやすく、名言をいくつか残す。“恋愛に定年はない”が一番印象的(笑)声は誰がどう聞いても森本レオ(笑)
ゼミは結構自由にできて良かった。ただ、やっぱり労働法と現実の問題のギャップをどう埋めるかは全くをもって良い考えが浮かばない。


[金]
②(教)地理歴史科授業研究
③労働法
④労働法

*授業研究ってのは、模擬授業をする授業です。指導案書いて、プリントを作って、同じ大学生相手に模擬授業をするのは緊張したけど、かなりのスキルアップになりました。先生も現場のエリートと言われていたであろう先生で、すごいわかりやすかった。
労働法は毎週が苦痛だった。大講義にも関わらず、マイクを回し学生を頻繁に当てる。わからなかったら、みんなの前でボロかす。わかりませんって言ったら、「わかりませんは答えじゃない」って言われ、気まずい沈黙が続く(笑)労働法のことだけじゃなくて、民法や憲法についても聞いてくるので法律の総合力がない僕には毎週苦痛でした。。。この先生、立命の先生なのに、立命館を相手どって裁判を起こしてるらしい(笑)




まぁこんな感じです。

教職がだいぶ少なくなってきたのでちょっとは楽なセメスターでした。

今期の中ではやっぱり財政学と家族法が新鮮でした。特に家族法はとても興味が湧いて、ドラマでよくあるシーンなんかを法的に考えることができました。ラストフレンズとかホカベンとか、もろ家族法です。女の子なんかは興味ある分野でしょうね。

とにかく今期は濃い授業が多かったです。

いろんな面で成長できた気がします。
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